【人を見下す癖をやめる簡単な方法】生き方を変え新しい自分になる!NO1
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爪を噛むといった動作的な癖を始め、性格的にも【悪い癖】がありますね。

  • つい何でも自分を優先してしまう。
  • 人の悪い部分ばかり指摘してしまう。
  • いつも怒鳴ってしまい、恋人と喧嘩になってしまう。

人を見下す癖に悩んでいる人に是非お読みいただきたい内容をご紹介していきます。

逆に見下す癖はない人には、見下す人がどう考えているのかを知る機会にもなるでしょう。

【自身の悪い癖】気がついている?

世の中には、自分の性格の癖に気がついている人・全く気がついていない人に分かれますね。

案外多くの人が、自分自身の【悪い癖】に気がついています。

ですが、一方では全く気がつかずに人から嫌われてしまう人がいるのも事実。

誰もその欠点を注意せず、本人もいつまでも気がつかないままで、周囲から敬遠されてしまうことも・・・。

ですが、あなたが自分の性格的な【悪い癖】に気がついたのだとすれば、しめたものです。

『私って性格悪いよな・・・。』なんて考えられるなら、人を見下してしまう癖は簡単に治す事が可能です。

だって、既に気がついているのですから。

人を見下す癖に隠された心理

【人を見下す】という思考は、何故起こるのでしょうか。

【人を見下す】のは、その人の考え方が【自己中心的】になっている事が根本にあります。

自己中になるとイライラします。何故なら、他人の言動に対し、イライラするのは「有り得ない!」「おかしいんじゃないの!?」と自分の都合で物事を考え、自分の考えがさも正しいように、思いこんでいるだけだからです。

(関連:人間関係で【イライラを抑える意外な方法】マインドコントロール

また一方で、本当は自信が無いにも関わらず、自分が誰よりも素晴らしいと【自分で自分をコントロール】し、弱い自分を守るために無意識に人を見下す、という場合もあります。

「自分が大嫌い!」なナルシストが、わかりやすい例です。

(関連:自分が大好きでもいい理由。自信がある事とナルシストは別物であること

『自信がない』という感情は、自己に注目し過ぎていることから起こっている感情です。つまり【自己中心的】が根本になっているのには変わりありません。

そして、自分に大した価値がない事が、他人へ露呈することを恐れています。そこから現実逃避するために、自分を上げて誰かを否定し、見下すのです。

様々な例から、【人を見下す癖】について考えていきましょう。

変な服装をしていると見下す

今、大ブレイクしている、ぺことりゅうちぇる。

原宿系ファッションと言われるものがベースとなっているのでしょうか?詳しくはわかりませんが、私には全く理解できないファッションです。

それと同じように、街を歩いていて『変な服装』をしているな、と感じる人は沢山いますね。ですが、それは人と自分のセンスの違いです。理解できなくても、人は人・自分は自分で問題ないはずです。

ですが世の中には、自分には理解できない人を見下す人が、溢れ返っています。

何故見下すか?自分を中心とした物差しで測って、物事を見ているからです。

自分には自分の感覚があるように、人には人の感覚があります。それにも関わらず、自分が最も正しいと思っている思考から、そういった見下しは表れます。

自分の視点からしか物事が考えられないことで、様々な食い違いが生じます。(関連:思いやり?おせっかい?【親切心のどうしようもない食い違い】

ですが、センスや価値観は千差万別。全ての人が同じとは限りません。

なのに、自分と違うからといって、他人を見下すのはどうでしょうか?

様々な感覚の人がいるからこそ、ファッション業界をはじめ、雑誌などのメディアやマスコミなどのビジネスが成り立っています。

大きな範囲で考えてみて下さい。全ての人が同じ好みやセンスだとすれば、恋愛・結婚に至るまで、世の中はうまく回っていかないでしょう。

なんであの人はわからないの!?

人間関係ではよくある話です。

  • 何故こんな簡単な作業ができないのだろう?と見下す。
  • なんで私が教えてあげたのに、わからないの!?

これらは全て自己中心的な考えです。自分の器量と人の器量を比べてしまう事で、人を見下すという感情が表れてしまいます。

「教えてあげたのに。」という感覚も、自分がその人よりも優れているという勝手な思考から表れてしまっています。

つまり、自分を過大評価してしまうことで、他の人を見下してしまうのです。

ですが、見下した相手に何か欠点があったとしても、必ず優れていることがあるはずです。簡単に見下すことは、決してできないはずなのです。

簡単な作業なのにというのは、その人の感覚です。別の人には難しくてできない作業が、難なくこなせる人だっていますからね。

下らない仕事をしている人と見下す

近年では、YouTuber(ユーチューバー)という仕事を、れっきとしたビジネスとして成り立たせている人物がいます。

私は当初、この仕事にあまり好感を持つことはできませんでした。

お年寄りたちもそうではないでしょうか。彼らからすれば、『若造が、仕事もせずにダラダラと遊び半分で仕事をして。』とお感じになるのは致し方ありません。お年寄りたちが若かった頃は、何もかもが満たされている世の中ではなく、汗水流して苦労してきた時代ですから。

また、暑い時に暑い場所で労働する人・人付き合いに悩まされながら会社勤めしているサラリーマンから見ても、若い者が遊びで仕事して稼いでいるように見えて、文句をつけたくなるのも当然です。

ですが、それも彼らそれぞれの価値観です。YouTuberはYouTuberなりの努力を必ずしているのです。

私には、その努力がどういったものなのかまで詳しくはわかりません。ですが、簡単に考えても見下せるものではないと考えます。

  • 毎日アイデアを絞り出すのも努力と才能。
  • アイディアを人目の惹くような動画にできるのも、撮影・編集の努力と才能。
  • 動画をアップロードするのも、勉強したでしょう。

このように、色々な人が、他人にはわからない努力を、どこかで必ずしているのです。

頭のレベルの違いを見下す

もちろん努力せずとも、元々持った才能がある人もいるでしょう。

ある小さな小人数制の個人塾で、全ての親子強制参加という、異例の懇談会が開かれました。

その塾は、入ると必ず成績が上がると地元で大変有名な塾でした。入塾には予約が必要で、それも何年も前から必要な程でした。

以前は、勉強のデキる子達が塾に集まっていました。しかし、やんちゃをする問題児や、勉強ができない子が増えたことで問題が勃発し、会が開かれることになったのです。

母親Aは言いました。「レベルの違いによって、教室を分けて欲しい。うちの子の勉強がはかどらない。」と。

そこで別の母Bは激怒します。「子どもたちの前で何故そのような見下す言葉を平気で言えるのか?」

更にBは続けました。「努力もせずに、1時間で簡単に理解できる子もいれば、3日かけてやって少し理解できるという個人差は必ずあります。自分の子どもが賢いからと言って、そういう風に他人を見下すのならば、もっと有名な進学塾へ行かれたらいかがでしょうか?」

その塾の先生の考えも、Bと同じ意見でした。

自分の子と比べてよその子が違うからといって、何故見下すのか?小さな量りによってしか、人を判断できない全く自己中な考えです。

(続き⇒【人を見下す癖をやめる簡単な方法】生き方を変え新しい自分になる!NO2

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