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らぶフェスは歌と踊りだけじゃない、ストーリーも楽しもう!

最初の試練は石切丸

石切丸が用意した試練は、敵との戦い。
力を示せという分かりやすい試練ですね。
時間遡行軍が現れたことに動揺していると、まやかしだから安心せよとの言葉。
ただし、油断すると折れる可能性もある、と示唆されて、思わず加州

それもう、まやかしじゃないじゃん!

と叫びます。
そして「戦うモノの鎮魂歌」を歌い上げ、敵を倒します。

二つ目の試練は今剣

今剣の用意した試練、それは試練というよりは、一緒に遊びたいということのようです。

真似をしてくださいね!

と、けんけんぱ。
やる気のない蜂須賀に、

ちゃんとやって!

と注意をしてみたり。
それが終われば、戸惑う彼らにきらきらを一緒に踊って歌わせる、という今剣の遊び。
蜂須賀がカエルの真似してるの可愛かったです。
そして、やっぱり堀川君は演技も歌も踊りも安定していて見ていて安心しますね。

基本的には、こうやって三条派の一人ひとりと何かしていくことで、ストーリーが進むようです。
その間に、それぞれのソロがあったり、全員で歌ったり踊ったりがあります。
今剣の曲を、新撰組+蜂須賀が歌うのはこの真剣乱舞祭だけでしょうから、とても貴重ですね!

三つ目の試練は岩融

岩融の出した試練は、戦いではありません。
教養で勝負とのこと。
もともと、岩融は弁慶の薙刀ですから、教養しっかりあるはず。
それに気づいて焦るメンバーですが、和泉守兼定

こう見えて俺は、俳句が得意なんだぜ!

と名乗り出ます。

ほかのメンバーは、やっちゃったー!!というリアクションです。
もともと、新選組のお話の中でも面白い一句を言っちゃう刀でしたからね。
元主の影響でしょう。

和泉守

年越しだ 俺は超えるぜ 歳さんを

岩融

知ってるか 今剣よ そして主たちよ もうすぐ年というものがかわるが 我らはずっと 隣にいるぞ!
ここにきて、まさかの無季自由律です

という堀川の掛け声とともに岩融が負けを認めます。
いわく、面白みがない教養など知識にすぎないとのこと。

四つ目の試練は小狐丸

岩融あたりで、試練といいつつ遊びたいだけかな、と思っていたのですが、
小狐丸にいたっては畑仕事です。
刀ミュで内番衣装を出していたのは、三日月と小狐丸だったので、
全員の内番衣装が揃うのもうれしいですね。

なんで畑当番なんて、と腐る和泉守を、

これが小狐丸さんの作戦かも!

とうまく誘導する堀川くん。
それに乗ってしまう、和泉守がちょろいなぁという印象でしたね。
とってもかわいいです。

三日月は、馬当番と間違えて、馬を連れてきてしまいますし、
蜂須賀は、内番衣装は艶やかなお着物ですからね。
畑仕事なぞやる気ゼロです!

ここで準備体操として歌われたのは、
えおえおあ」という観客も一緒に参加して手振りをする曲ですね。

最後の試練は三日月宗近

ここでは、刀ミュのライブパートでの衣装に着替えています。
ライブパート衣装はとても映えますし、一同に見れるのが魅力的ですね。
三日月が出したのは、もののふの嗜みである「」での勝負。
ここは激しいダンス勝負になります。
曲は「mistake」。
全員が、それぞれ三条派新選組派でにらみ合ったりしているのも戦いのようでよかったです。

描いていた未来へ」は、衣装が早替えで変わっているので、ますます煌びやかです。
全員で歌ったのはここまでですね。
あとはソロだったりデュエットだったりになります。

歌うのは刀剣だけじゃない

新選組ver.

岩融と小狐丸の試練の間に、
新選組の近藤、土方、沖田の3人が「爪と牙」を歌い上げながら、敵を倒します。
この曲は、新選組の刀たちが歌っていたものなので、とっても新鮮でした。
ただ、生きた証を焼き付けろという歌詞もある通り、すごく合ってますよね。
曲もかっこいいので、会場のテンションも上がっているのがわかりますね。

義経ver.

小狐丸と最後の試練の間に、阿津樫山メンバーでの歌もありました。
兄弟や泰衡まで一緒に力を合わせるというのは、
阿津樫山の話では見れなかったものですから、嬉しいです。
歌われたのは「勝利の旗」です。
曲や組み合わせ、アレンジがたくさんで飽きないステージですね。

次回は、ソロパートやデュエット曲についてもお話していきたいです。

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