スポンサーリンク

今回はノラステの役者さんについて、筆者がステキだった!と思った所をご紹介したいと思います。

ノラステは殺陣がすごかった!

鈴木拡樹と中村龍介

鈴木拡樹さんの殺陣がすごいのは、刀剣乱舞あずみなど、他の作品でも思っていました。

今回のノラステでも、その殺陣の上手さは一際目立っていました。
そして、ノラステの作中で殺陣の相手役となった敢御役の中村龍介さんも、殺陣が上手でした。

筆者が鈴木拡樹さんと中村龍介さんの殺陣が上手いと感じたのは、殺陣のスピードにあります。
通常、舞台で行われる殺陣は、ケガをしないよう刀を当てないようにすることが多いのです。
そのため、殺陣のスピードが目で追えない程にすばやくなることはありません。

ですが、今回のノラステで、敢御と夜卜の最終戦闘シーンはそのスピードがすごかったんです。
それは、俳優がケガをしてしまわないか?!と思うほどだったからです。
息ピッタリで繰り出される戦いは、本当にステージ上で戦っていると感じました。

今回購入したノラステのパンフレットを読んでみると、演出の伊勢さんからも、「二人の殺陣ははちょっと速すぎる」と言われた、とのエピソードが載っていました。

それほどまでに速いスピードで息ピッタリに行われる殺陣は、とても迫力がありました。
これが、筆者が二人の殺陣が上手いと感じた理由ですね。

安藤彩華

ノラステで毘沙門天役の安藤彩華さん。この方を知ったのは、今回のノラステでした。
安藤彩華さんが演じる毘沙門天は、原作で歩く武器庫と称されるほど神器持ちです。
銃、ムチ、大剣など様々な武器を使います。

安藤彩華さんのプロフィールでは殺陣が得意と書いてありました。
ノラステを観劇してみた所、殺陣が得意というだけあって、激しい殺陣の動きがよくできていました。

何より、武器の使い分けがよくできていると感じました。
大きな剣を振りかぶる時の身振りは大きく重そうに、銃を使うときは素早く動くなどの演じ分けですね。

筆者が思うノラステのステキな女優は糸原美波

今作、前作のノラステは、若手人気俳優がそろっている印象を受けまました。

筆者自身も、鈴木拡樹さんを目当てにライビュ鑑賞していましたが、これからが期待できると感じた方がいました。

それは、小福役の糸原美波さんです。

ノラガミの小福というキャラは、いつもはおバカな雰囲気で底抜けの明るさを見せます。
しかし、シリアスな場面ではそれが一転して、神様の威圧感を見せつけるキャラです。

糸原美波さんは、そんな小福をしっかり演じ分けていました。
舞台出演はまだまだ少ない糸原さんですが、これからの成長がとても期待できる方だと思いました。

スポンサーリンク

ノラステで原作ストーリーが観たい!

今回のノラステ、神と絆、そして前回の神と願い共にオリジナルストーリーでした。
購入したパンフレットで、オリジナルストーリーを書くことのプレッシャーはとても強いと、演出の伊勢さんはおっしゃっています。
ですが、そのプレッシャーを糧に作られたオリジナルストーリーは、どちらもとても良いお話でした。

筆者個人としては、現在のクオリティで原作ストーリーが観てみたいと思っています。
それは、アニメ ノラガミとリンクするOPや照明の使い方などから、とても期待できるからです。

そもそも、アニメや原作のクオリティを保つ2.5次元舞台は、そうそうないと思います。
筆者が知るクオリティの高い2.5次元舞台は、黒執事ですが、この生執事も最初はオリジナルストーリーから始まりました。

同じように、ノラステも今後が期待できる舞台だと感じたので、ぜひ原作ストーリーを観てみたいです。

舞台が続くかどうかは、DVDなどの売り上げによって決まります。そのためにも、6月16日に発売されるDVDは絶対に購入します。

PVも配信が始まりましたので、アニメ・ノラガミファンで気になる方はぜひ見てみてください。

スポンサーリンク