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4月23日、仙台市で行われた人気男性声優による朗読会に参加しました。

今回は、その「ほし×こえ」仙台公演をご紹介します。

ほし×こえってなんだろう?

ほし×こえは、声優の藤原啓治が代表を務めるAIR AGENCYが主催する公演です。

でも、藤原啓治と名前だけ聞いても、誰だろう?と思ってしまいますよね。

実はこの人が、クレヨンしんちゃんのお父さん、ヒロシの声優さんです。

クレヨンしんちゃんに出てくるヒロシの声と言われると、あぁ!あの声の人!となるのではないでしょうか。

現在は療養のために休業されていますが、ほしこえの演出などに関わっているそうです

さて、ほしこえについてですが、この公演の内容とは、プラネタリウムと声のコラボレーション朗読会です。

星を見ながら、人気声優の声で語られる物語を聴くというのは、とても贅沢な時間ですよね。

ほし×こえは、この人気声優が出演!

今公演されているほしこえの出演者は、こちらの人気声優です。

 

  • 安元洋貴
  • 津田健次郎
  • 高橋広樹
  • 平川大輔
  • 保村真

そして、ほしこえでは出演者の声優がペアとなって朗読を行います。

今回のほしこえの開催は、3箇所あります。

  • 仙台
  • 東大阪
  • 日立

つまり、この開催場所によって、朗読を行う声優の組み合わせが異なるということですね。

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仙台公演は、この組み合わせ!

筆者が参加した仙台公演の組み合わせは、こちらになります。
津田健次郎×安元洋貴
どちらも、低音で渋い声が魅力的な人気男性声優です。

でも、やっぱり声優さんというとあまりピンとこない方もいらっしゃいますよね。

津田健次郎

俳優、声優として活躍中の津田健次郎さん。

アニメ作品では、

  • 遊☆戯☆王(海馬 役)
  • テニスの王子様(乾 貞治 役)
  • TIGER & BUNNY(ネイサン・シーモア 役)
  • 薄桜鬼(風間 千景 役)
  • K(周防 尊 役)
  • free!(御子柴 清十郎 役)
  • ACCA13区監察課(ニーノ)
  • 刀剣乱舞 花丸(日本号 役)

そして、吹き替えではコリン・ファレルを担当されています。
コリン・ファレルは、ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅にも出ていたので、記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみに、ファンタビでは魔法保安局長官のパーシバル・グレイブス役です。

このように、多くの作品に出演してらっしゃいます。

安元洋貴

声優、ナレーションとしても活躍中の安元洋貴さん。

アニメ作品では、

  • BLEACH(茶渡 泰虎 役)
  • ぬらりひょんの孫(青田坊 役)
  • ヘタリア(ドイツ 役)
  • 東京レイヴンズ(角行鬼 役)
  • 弱虫ペダル(金城 真護 役)
  • 鬼灯の冷徹(鬼灯 役)
  • ACCA13区監察課(パイン 役)

そして、ナレーターとしては、新報道2001を現在担当していますから馴染み深い方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ほし×こえのストーリーは、どんな内容?

ほし×こえのストーリーについてですが、星にまつわるストーリーなら、星座に関する神話だろうかと思う方も多いはず。

でも、実はほしこえってオリジナルストーリーなんです。

大人の恋だったり、遠距離恋愛の話だったり、はたまた兄弟のお話だったり様々あるようです。

そして、今回のほしこえは、ふたご座に絡めた兄弟にまつわるオリジナルストーリーでした。

ふたご座の神話から始まるストーリー

プラネタリウムの照明が落ちると、天井には沢山の星が見えました。

そして、星を繋いだ線でふたご座が映し出されると、津田健次郎さんの声がしっとりと響きます。

そこから始まったのは、ふたご座の神話でした。

ふたご座の神話は、神ゼウスを父に持つ、兄カストルと弟ポルックスのお話です。

兄は人間でしたが、弟は神の血を引いており不死身の身体を持っていました。

人間である兄が、矢を受けて死んだ時に、弟は神ゼウスに願います。

それは、兄と共に死ぬことです。

そんな弟ポルックスの、自分の命さえ捧げようという兄弟愛に打たれたゼウスは、二人を天上にあげ星座にします。

ほしこえのストーリーでは、ここからまだ続きがありました。

双子でありながら、人間である兄と、神の血を引く弟。

兄カストルを追うように死を願った弟のポルックスでしたが、果たして兄のカストルはそれを喜んだのでしょうか。

そのナレーションの後、プラネタリウムには夜の街が映し出され、ステージには津田さん、安元さんが用意されたイスに座りました。

このほしこえでは、双子でありながら自分と違ってよく出来た弟に強い劣等感を持つ兄。

そして、そんな兄との対話を望む弟のストーリーでした。
兄役は、津田健次郎さんで、弟役は安元洋貴さんです。

次回は、ストーリーについて詳しくご紹介したいと思います。

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