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バンドを始めよう!

バンド活動は音楽を愛する人の趣味の中でも、ブームに関係なく根強い人気を誇っています。
実をいうと、私も高校生の頃に初めてバンドを組んで、約3年間バンド活動をおこなっていました。
毎晩、メンバーとスタジオで「ああでもないこうでもない」と自分たちの音楽を探し回った日々は、今でも私の大切な宝物です。

【バンド】と聞くと「難しそう…」「演奏や歌がうまくないと参加できない」などと思われがちですが…

そんなことはありません!
バンドは楽しければいいのです!

もちろん、
ステージに立って、お客さんを感動させたいという目標を掲げるなら【お客さんにどう喜んでもらうのか?】を考えて演奏やトークの練習が必要です。

ですが、お客さんを喜ばせるにも、まずバンドを組まなくては始まりません!
なので、今回は

とにかくバンドを始めたい(組みたい)初心者の方へのパート決めから楽器購入までの流れ

を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

まずはパートを選ぼう!

バンドはギターやベースなど、各パートが集まって1つの楽曲を演奏します。
「そもそもパートも決まってない…」という方は、以下に主にバンドで演奏される5つのパート(楽器)の特徴をまとめてみたので、ご覧ください。

ボーカル

ボーカルは歌モノのバンドには欠かせない、まさにバンドの顔となるパートです。

「楽器は難しそうだけど、子供の頃から歌が大好きで、今でも休日は絶対にカラオケに行ってしまう!」
なんて人にはボーカルがピッタリです。

ギター

「ジャーンッ」「ギュイーンッ」と派手な音色を奏でるギターは、ボーカルに並ぶバンドの花形。

曲をカッコ良くするのも、シブくするのも全てギターが大きくかかわっています。

指先が器用で、「とにかく目立つのが好き!」という方にオススメです。

ベース

ベースはいわゆる曲のキーを他の楽器に指示する低音パートです。

【ベース】と聞けば一見地味なパートという印象を持たれがちではあります。しかし、リズムと音程の両方をリードする役割として、バンドに必要不可欠な存在です。

「目立つことよりも演奏の中心でありたい!」という方は一度ベースに触れてみてはいかがでしょう?

ドラム

ドラムは音楽で一番重要な【リズム】を扱うパートであり、曲のノリをどうするかを決めるパートでもあります。

大きなドラムセットを1人で扱う姿はボーカルやギターにはないカッコ良さがありますね。
意外と知らない方も多いのですが、ドラムは腕だけで叩いている訳ではなく、ペダルを踏んで両足も使って演奏しています。

慣れるまでは難しい楽器ですが、全身を使って音楽を演奏したいという方にはドラムがオススメです。

キーボード

キーボードは、ベースやギターの役割もこなすマルチなパートです。

ギターほど目立つことはありませんが、色々な音を出すことができます。曲に合わせてどんな音でも出せるのがキーボードの強みです。

バンドとしての需要は少ないですが、ピアノ経験者は一段階上のキーボード奏者になれること間違いなしです!

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楽器を買おう!楽器の選び方のポイント

さて、パートが決まったらいよいよ楽器選びです!
「初心者向けの楽器は?」「どのくらいのモノを買えばいいの?」
と、たくさん悩んでしまいますよね。

そんなバンド初心者の方に楽器の選び方のポイント2つを説明します!

種類はなんでもいい!

例えばエレキギターの中でも、ストラトキャスターやレスポールなどたくさんの種類があります。

ですが、自分の気に入った見た目のものを選んじゃいましょう!
楽器は慣れが全てなので、自分のギターをだれよりも愛してあげるのが上達の第一歩です。

安いものでも大丈夫!

楽器屋さんに行くと初心者用の安い楽器がいくつか置いてあると思います。

もちろん高い楽器は良い音だったり、使われている材料が上質だったりします。
その分高い楽器は10万円以上するので、3万円~5万円くらいの安価なものでも十分です。

やはり【慣れ】が一番大切なので、高い楽器を買う為にお金を貯めるくらいならば、安い楽器を購入して1秒でも多く演奏する時間を大事にする方が大切です。

さいごに

いかがだったでしょうか?
次回は実際にバンドを探すツール【メン募】とバンド活動で知っておくと便利な用語について紹介します。

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