スポンサーリンク

バンドを組む準備が出来たら…?

この記事は
バンドを組みたい初心者必見!パート決めから楽器購入までのポイント7つ

の続きです。
「楽器もまだ買ってないよ!」という方は、上記の記事をぜひともご覧ください。


さて、
「楽器も買ったし、ちょっとだけ曲も演奏できるようになった!」
「さっそくバンドを組みたい!」

「…でも知り合いに楽器をやっている友達がいない」

そんなあなたにオススメするのが「メン募」です!

私自身が以前組んでいたバンドも、メン募で知り合った仲間でした。
当初はネットで知り合っただけの仲でした。
しかし、ライブを成功させていく中で、冗談を言い合ったり、時にはバンドを良くしたいという思いがぶつかったりもしました。
そうして友達以上の「仲間」になれたことは、メン募での出会いがあったからなのだと思います。

そんな感動を共有するために、今回は

実際にバンドを組むために便利なツール「メン募」とバンドを組んだ時に、経験者と同じ土俵で話せるようになるための「バンド活動の用語」

を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

メン募ってなに?

メン募とは、メンバーを探している方々と、自分をマッチングするためのツールのことです。

ウェブサイトやスマートフォンアプリなどで、さまざまなメン募サイトやアプリが提供されています。
気になった方は「メン募 バンド」などで検索してみましょう!

スポンサーリンク

メン募の使い方

さて、ここからは実際にメン募に登録して、メンバーやバンドを探すまでの流れを説明しますね。

まずは会員登録!

たくさんのメン募サービスがある中で、私がおすすめしたいのは、会員登録制のメン募サービスです。

サイトやアプリによっては、会員登録不要で掲示板に書き込めるものも存在します。
ですが、会員登録の必要なメン募サービスの方が、質の高いユーザーがたくさんいます
あくまで私の経験による感想です

プロフィール入力は記入漏れなくしっかりと!

メン募での募集や、応募の際に「この人はどんな人なのかな…?」と不安になるのは、これからバンドを始めるあなただけではありません。

経験者の方々も不安なのは同じです。

プロフィールの記入欄に1つでも空欄があるだけで、本気でよいバンドを作りたい方からのスカウトはほぼゼロになってしまいます。

企業の面接に行くとき、いくつも空欄がある履歴書を持っていかないですよね。
それと同じこと。自分をしっかりアピールするために、プロフィール欄はきちんと入力しましょう。

プロフィール画像は加入したいバンドに合わせて選ぼう!

例えば、ヴィジュアル系のようなルックスが重視されるバンドでは、バッチリメイクを決めた自撮り写真の方が、声をかけてもらいやすいです。
王道ロックのバンドでは、自分が楽器を構えて演奏している様をプロフィール画像にすれば「この人がウチのバンドが入ったら…!」と想像してもらいやすいですね。

どうしても自分の写真を載せたくない方は、自分の楽器の写真だったり似顔絵でも大丈夫ですよ!

ただし、怖い写真や、無意味に威圧的な写真はなるべく控えましょう。
怖い人だと思われちゃいますよ(笑)

掲示板に書き込み&応募してみよう!

プロフィールがしっかり作れたら、さっそく掲示板に投稿してみましょう!
勇気があれば、すでに書き込まれているバンドへ応募してみるのもグッドです!

  • 年齢
  • 最寄り駅
  • 希望パート
  • 希望ジャンル
  • 希望曜日や時間など
以上の5つを書いておくと、声のかかる確率がグッと上がります。必ず書いておきましょう!

あとは、あなたのバンドへの熱い思いを書けるだけ書いちゃってください!

スカウトが来たら…

あなたの投稿や応募に返事があった場合は、なるべく気づいた時点で返信しましょう。

まずは顔合わせをしてみて「この人たちイイかも!?」と思ったら、直感で即決してしまってもいいですね!
妥協で決めてしまうのはバンドに迷惑がかかるのでやめましょう。

バンドで使える用語集

最後に、
知っておくと顔合わせで有利な用語をいくつか紹介しますね。

フィルイン

フィルと略されたりします。
フィルインとは、一般的にはドラムが節目にアソビを入れたりすることでよく使われます。

太鼓

太鼓とは、ドラム、ドラマーのこと。

ジャム

ジャムとは、ジャム・セッションの略で、即興演奏のことです。

おはようございます

業界あいさつですね。
バンドマンは昼でも夜でも「おはようございます」と元気良くあいさつしましょう!

インスト

インストとは、instrumental(インストゥルメンタル)の略で、ボーカル無しの楽曲全般を指します。

スコア・バンスコ

スコアとは、バンドスコアの略で、楽譜のことです。

ヘドバン

ヘドバンとは、ヘッドバンキングの略で頭を激しく振ってパフォーマンスを行うことです。

キメ

キメとは、曲中で意図的に一瞬演奏をストップ(ブレイクとも言います)したりすることです。

アウトロ

アウトロとは、イントロの逆で、曲の終わり部分を指します。

最後に

いかがだったでしょうか。
音楽は複数の人と演奏すると、楽しさが倍以上になります!
あなたの音楽生活がさらに輝く最高の仲間に出会えるといいですね。

音楽の関連記事

スポンサーリンク