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DVDかブルーレイか、まだ悩んでいますか。
そもそも何が違うのか?見た目ではわかりづらいですね。
昨今はブルーレイディスクレコーダーが安くなっています。
春です?ちょっと勇気を出して、買ってみませんか。

ブルーレイとは

ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)とは何でしょうか。
英語表記では、本来の青を意味するBlueではなくBlu?
ちょっと不思議です。これが余計にわからなくしているようです。
とはいえBlueだと一般名詞なので、商標がとれないとか?
語源などいい加減なものです。
構造としては、405nm(ナノメートル)の青色光を使います。
ディスク全体が青っぽいですね。
なお青い光は、波長が短くなります。
そのため同じ面積に、より多くのデータを記録できます。
実際にDVDと比べると、1.5倍程度の容量が作れます。
技術的な問題もあるのでしょうが、ビデオ戦争の二の舞?
DVDとの比較に際しては、参加しているメーカー数、
企業としての優劣や勢いも影響しているようです。

相場はどのくらいなのか

ブルーレイディスクレコーダーには、実際どんな製品があり、
値段はいくらくらいが相場なのでしょうか。

あくまでも2016年5月時点、東京での話です。
もちろん東京といっても広いですが、
深く追求するとキリがありませんので、おおよその話です。
例えば容量1000ギガバイト、チューナー数2で比べてみると、
パナソニックのDMR-BRW1010は税込み55,000円程度です。
ソニーのBDZ-EW1200は、同50,000円程度です。
東芝のDBR-Z620は、同58,000円程度です。そして
日立マクセルのBIV-WS1100は60,000円超します。
5万円前後であれば、ボーナス前でも買えるでしょうか。
なお今後期待される4K対応の製品になると、
値段が1桁上がり、30万円以上になります。
これだとまだ厳しいかもしれませんね。

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ブルーレイディスクレコーダーのメリットは何か

ブルーレイディスクレコーダーのメリットは、具体的に何でしょうか。
もちろんDVDよりも圧倒的に記憶容量が多くなることでしょう。
また画質も、ブルーレイでは断然違います。
DVD信者の人も、一度ブルーレイを観ると、感動するようです。
またハイビジョン映像を、劣化することなく録画できます。
それをブルーレイディスクに記録すれば、保存方法としては安心です。
なおスマホと連動させて、専用のアプリを使えば、
録画した番組をスマホで視聴できるタイプも搭乗しています。
単にテレビが持ち歩けるだけで満足した時代から、
鮮明映像が持ち歩ける!長生きはするものです。

購入時の注意点は何か

メリットを聞かされると、欲しくなりますね。
とはいえ購入時の注意点はあるのでしょうか。

1.チューナー数

チューナー数とは、同時に録画できるチャンネルの数です。
普段でも、違うチャンネルの番組を同時に見たい時がありますね。
そんな時は、片方を録画すればよいのでしょう。
しかし仕事で家にいない際、2番組を観たい?
ならばチューナー数2が必須です。
とはいえ衛星放送も含めるなら、
チューナー数をもっと増やすべきか?
ただし数が増えれば値段もあがります。
ライフスタイルを考えましょう。

2.ハードディスク容量

こちらもライフスタイルと関係しますが、
週末にまとめて視聴するのか?
ならば大容量が必要になりそうです。
目安として、500ギガなら60時間程度です。
1000ギガ=1テラバイトなら、その倍!
なお観たら消すのか、それとも永久保存したいのか。
とはいえ永久保存するなら、別途ディスクを使いましょう。
レコーダー内は、一時的な利用に止めるべきです。

3.細かい機能をどうするか

細かい点を上げてもキリがありませんが、
例えば、おまかせ自動録画機能はあるか。
つまり連続ドラマなどを自動で録画してくれるのか。
またCMカット機能はあるか。
週末などにまとめて視聴する人には重宝します。
さらにビデオカメラと接続できるか。
ブルーレイに対する優先順位を決めましょう。

今は買いどきなのか

家電の買い時は、考えるほど難しくなります。
明快な答えは、次の一言に凝縮されています。
欲しい時が買い時!
興味が出た時に買わないと、
新しい製品がどんどん出て、時代が変わるだけです。

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