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2015年11月23日、ドイツから異常?
おもしろいニュースが伝えられました。
つまりドイツ中部にある科学博物館Phaenoで雷に打たれるパフォーマンスがあったとか?
特殊な装置を身に纏った人が雷に打たれても大丈夫!
もちろん良い子は真似をしてはいけません。
とはいえ雷から身を守る正しい知識を得るには?
啓蒙活動となりそうです。

飛行機が雷に打たれたらどうなる

雷は空で光ります。
ならば空は危険ですね。
もちろん飛行機が向かう先で?
雷が鳴ることもあります。
緊急事態もあるでしょう。
ただし飛行機は勝手に進路を変えるわけにはいきません。
一方で雷があることは想定内です。
いちいち雷をよけていては?
仕事になりません。
ではどうしているのか?
まずは雷による計器類の故障が心配です。
しかし多くのバックアップシステムが装備されています。
また機体に雷が直撃しても?
上手く電気を流す仕組みができています。
つまり静電気放電装置と呼ばれるものが付けられています。
そもそも雷で墜落した?
耳にしたことがありますか。
飛行機は安全です。

東京スカイツリーは大丈夫

東京タワーから最高位の王座を奪ったのが東京スカイツリーです。
もちろん雷に対するいくつかの備えがあります。
つまり夏など東京スカイツリーを直撃する驚くような雷の写真が多々撮られています。
それでも大丈夫なのです。
例えば避雷針などの最新科学を駆使した対策が採られています。
言い換えると?
東京スカイツリーに「落ちる」雷から様々なことが解明できるようです。
ちなみに東京スカイツリーへは下から雷が上がって来る?
おもしろい研究が多そうです。
なお開業以来2015年の11月までに42回も雷が直撃しているとか。

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大仏にも避雷針がある

大きな建造物として?
日本には大仏があります。
仏様は自然現象に勝てるのでしょうか?
例えば豊臣秀頼が京都に再建した大仏は?
屋外ではなく建物の中に作られていました。
しかし1798年、雷が大仏殿に落ちて火災が発生しすべて焼失!
これ以後京都に大仏はないそうです。
一方で茨城県にある世界一と謳われる牛久大仏には?
頭の先に避雷針があります。
正式には落雷抑制システムです。
直接大仏様に雷を落とさせない仕組みのようです。
もちろん大仏様のことを考えているのでしょう。
とはいえ雷による参拝客への安全性を第一に配慮した対策のようです。
近代科学と宗教との融合も興味深いですね。

雷による死亡率は30%

雷によって世界で年間1000人もの人が亡くなっているようです。
しかし雷に直撃されても?
死亡率は30%程度であるとか。
もちろん電流が心臓を貫いてしまえば?
これは即死するようです。
ただし雷によって直接死亡するというより?
打たれたショックで転ぶ倒れるぶつかる!
そんな二次的要因の方が死に至りやすいようです。
そういう意味では雷が鳴ったら?
安定した場所へ避難する!
大切なのでしょう。

車は安全なのか

雷が近づいてきたらどこへ逃げるべきか?
大きい建物です。
戸建ての家でも?
ほとんどは問題ないでしょう。
しかし夏のドライブ中なら?
車内にいるべきか否か?
答えは車の中で待機すべし!
とはいえ車は本当に安全なのでしょうか。
車には雷を受け流す仕組みが施されています。
例えば雷が直撃すると?
多少車に傷が付くことはあるようです。
それでも上手く地面へ電気を流してくれます。
ただしオープンカーは例外です。
直ぐに屋根を閉じるか?
頑丈な建物まで急ぎましょう。
もちろん安全運転です。
事故ってしまえば?
逃げる意味がありません。

余裕を持ちましょう

雷に打たれたらどうなる?
もちろん大変です。
場合によっては命がありません。
そのため近づいてきた時点で早めに対策を考えましょう。
仕事より何より身の安全です。
幸いにして日本では?
1時間も待てば雷は収まります。
日々の生活において、それくらいの余裕を持ちたいです。
雷の音は怖そうですが綺麗な稲光は?
自然が織り成す芸術です。
二つと同じ形の雷はないからです。

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