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車を運転中は元々揺れているので小さな地震程度では気付きません。
類似した乗り物であっても電車は本部が一元管理しているため、地震が起きれば自動的に速度を緩めることになりますが、車の運転中はドライバー自身が認識するしかありません。
そもそも地震の揺れ、振動、これは車の揺れも同じなので、運転中に両者の振動が上手く?相殺されれば地震を感じることはなく、逆に揺れが干渉して増幅すれば激しく車体が傾く?場合によってはひっくり返る可能性が否定できません。
もちろん地震の被害で路面にヒビが入ったり、土砂崩れなどが生じれば大惨事に至る危険があるので、早めに地震を察知することが大切です。
なお運転中に地震が発生した際には、まず徐行、周辺を見つつ、路肩に寄せて止めましょう。
地震の大きさに応じて、車を放置する時にはエンジンを切り、しかし緊急車両の妨げにならないように、キーを挿したまま車から離れましょう。
車の運転中は、あらゆる事態を想定して操作することが求められており、それができない人は運転する資格がありません。
ちなみに津波のスピードは車より速い!ことが2011年の東日本大震災で実証されたので、車を捨てる?勇気を持ちましょう。

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