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日本は世界的にみても地震が多い国とされており、世界中で発生する地震の1割は日本で起きているとも言われています。

地震が多い国の特徴は火山が多いということであり、一般に太平洋周辺諸国、例えばアメリカでは西海岸沿い、南米ではチリ、オセアニアではニュージーランド、そしてインドネシアなども典型的な地震が多い国です。

また日本より西側に位置する国を見ると、中国やイラン、さらにトルコなども地震が多い国として著名であり、時に大きな地震の被害が報告されています。

これに対してマレーシアなどの大陸東南アジア諸国や韓国、オーストラリアなどは地震がほとんど発生しないので、そのような国から留学や仕事などで来日し、突然の地震にビックリすることが少なくないようです。

日本は顕著に地震が多い国ですが、建物に対して厳しい耐震基準が設けられているので、地震による死者は相対的に少ないと言われています。

一方で中国やトルコなどでは未だ充分な地震対策が施されていない地域もあるため、大きな地震が発生すると被害は甚大です。

ちなみにヨーロッパ諸国は地震がほとんど発生しないので、古い石造りの建物を現在に至るまで残すことができたとされています。

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