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修理系のネタがほとんどなくなったときに、小ネタですがうまいタイミングで家での包丁研ぎが出てくれました。ある日マーガリンをはさむのにバターロールを切ったら、あっ!切れへんやんか!光にかざして見て、手で触感テストをやってみたらやっぱりです、包丁の裏っかわにみごとに返り(指の引っかかり)がでていました。普通は刃の角度は45度くらいですが、麻は研ぐときにかなり鋭角に研ぐ(60度くらいに刃の幅が細くなるように)ので返りがでやすいものと思います。麻はしょっちゅうカミさんに切れてるか聞くのですが、麻の切れるとカミさんの切れるにはだいぶ違いがあるようです。それでは研ぎにはいります。

必要なもの

    • 砥石
    • シャープナー

初心者の方は使用頻度からしてもっと安いものもありますが、これぐらいのものがあれば大丈夫でしょう。
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自信の無い方はこんなのもあります。素人でもかんたんに研げるそうですが、麻は使ったことがないのでよくわかりません。
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工程

  • 先っぽを研ぐ
  • 中間を研ぐ
  • 根元を研ぐ

今回は返り取りだけなので包丁の裏面だけです。刃の動かし方は砥石に対して平行です。それでは研いでいきましょう。その前に刃の点検です。

刃を光に当てて(蛍光灯の明かりではダメみたいです。)切れなくなっていると白く見えます、刃を手で触って返り(指の引っかかり)を確認します。

先っぽを研いでいます。動かす方向は刃に対して平行(矢印の方向)です。指で触って返りを感じなくなったらOKです。

中間を研いでいます。ここも刃に対して平行で指で触って返りがなければOKです。

根元を研いでいます。ここもやはり先っぽ、中間と同じです。

まとめ

いかがですか?今回は返り取りだけなので簡単でした。刃をつけるときは砥石にたいしての刃の角度(普通は45度くらい)と、先っぽでは、砥石に対して大体水平。中間では砥石に対してだいたい45~60度、根元では砥石に対して垂直に。刃の動かし方が重要になってきます。また一度チャレンジしてみてください。今回も最後まで視聴いただき感謝いたします。

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