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子供の学力低下が多々指摘されています。
思考力が育っていない?
大学入試制度の改革は?
その解決策になるのでしょうか。
とはいえ大切なのは日本が世界に誇る義務教育です。
ここに問題がありそうです。
つまり義務教育であるが故に?
小中学生は留年しません。
しかし十分な知識や思考力が身に付かない状態で進級しても大丈夫なのでしょうか。
それこそ学力低下の元凶です。
批判を恐れずに、義務教育期間中でも留年が必要!
その理由について解説してみましょう。

留年するとかわいそうなのか

よく言われるのが、留年するとかわいそう!
友達の中で上下関係が生まれてしまうからです。
いじめられるかもしれません。
これは逆に飛び級がない理由とも言われています。
裁判でも?
不登校などで出席日数が足りなくても進級させることは正当である!
判決が出たようです。
とはいえ本当に留年するとかわいそうなのでしょうか。
分数がわからない大学生!
こちらの方がかわいそうなのではないでしょうか。

義務教育期間中でも留年させるべき理由とは

世間一般的には?
義務教育期間中の留年に対してネガティブな反応が多いようです。
とはいえそれは妥当なのでしょうか。
具体的に留年させるべき理由を挙げてみましょう。

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1.個人差があって当たり前です

なぜ留年させるべきか?
つまり同じように教えられても?
子供の理解力には差があります。
現在の40人学級では?
どうしてもクラス内で差が出ます。
例えば理解力の速い子に合わせて授業を進めると?
他の子はチンプンカンプンです。
逆に理解力の遅い子に合わせると?
できる子は退屈です。
このような状態を是正しているのが?
学習塾なのかもしれませんが。
言い換えるなら個人差があって当たり前なのです。
差があることを正しく教える!
それこそがいじめを減らす一番の対策でもあるはずです。

2.競争心を培うことは重要です

頑張った子には良いことがある!
競争心を小さい時から培うことは重要でしょう。
大人になれば必然的に競争社会で揉まれます。
大人になってから急に競争しろと言われても?
困ります。
頑張って進級する!
そういう意識が大切なのです。
何もしなくても上がれるなら?
よほどの目標がない限り頑張れません。
そんな雰囲気が今の教育現場にあります。
だらだらしている子は?
明確な将来の目標がありません。
極端ではありますが、
頑張らないと生きていけないよ!
そういう責任感を植えつける意味でも?
適用するか否かは別として、
留年制度はあってしかるべきです。

3.安易な進級こそ無責任です

子供の精神的な面を鑑みれば?
留年によって友達と離れてしまう!
これはマイナスかもしれません。

とはいえその子の将来を考えてみましょう。
特に数学や理科系は基本がわからないと?
その先には進めません。
中学で理数系に悩む子供の多くは?
小学校時代の分数や割合が理解できていません
もちろん国語であっても漢字や言葉の意味がわからないと?
読解力や思考力どころではありません。
若い女性モデルの日本語がおかしい!
バラエティ番組で笑いものにされています。
しかし笑い話ではありません。
安易な進級こそ親や先生、社会として無責任です。
その見本です。

大学には定数の縛りがある

本来大学では留年があるはずです。
しかし大学でも?
よほどのことがない限り留年はないようです。
この理由は何か?
大学には定員があるためです。
つまり私立大学が大量に学生を集めて儲ける!
それを防ぐためとか。
定員を超えた大学には補助金を与えない!
罰があるようです。

そのため必然的に進級させる!
上がそうなら下もそうなりますね。

留年によって得ることもある

もちろん学校は勉強だけをする場ではありません。
友達などとのコミュニケーションを育む場でもあります。
とはいえ同年齢の人同士でしかコミュニケーションを築けない?
それもおかしな話です。
コミュニケーションとは?
異なる立場を理解することです。
それこそ、いわゆる国際化に求められていることです。
義務教育期間中の留年によって、
様々なことを体得することもできますよ。

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