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かなえたい夢はありますか?もうあきらめてしまいましたか?大人になるとは、夢をあきらめることなのかもしれません。

とはいえ、本当にそれでよいのでしょうか。とくに受験生は、絶対にあきらめないそうした心、習慣が大切です。

では、なぜ人はあきらめてしまうのでしょうか。成功した人とは、あきらめなかった人です。その差はどこで生まれたのでしょうか。

ありがちな言い訳とあきらめない心の作り方について考えてみましょう。

あきらめる理由は何か

人はなぜあきらめるのでしょうか。ありがちな言い訳を集めてみましょう。あなたはどれに該当するでしょうか。

1.めんどうだから

今どきの若者に多い言い訳です。めんどうだから!勉強すれば夢が膨らむはずなのに、めんどうと言って止めてしまいます。可能性があるのにもったいないです。とはいえ、そういう自分もめんどうを言い訳にしがちです。

忙しいというのもあるでしょう。これは大人にありがちです。生活がかかっていれば、無謀なことはできません。結婚して子供のいる大人が、突然仕事を辞めて夢に向かって突き進む!家族は引き止めるでしょう。これも生活がめんどうになるからです。

めんどうとは何か?辞書によれば「手間がかかる」「難しい」などの意味です。それなら方法を工夫すればよいのです。そうすることによって新たな道が生まれるかもしれません。しかし考えること自体がめんどうなようです。

2.頑張るのはかっこ悪い

これも若者に多いかもしれません。
「頑張る姿はかっこ悪い!」
「何熱くなってんだよ!」
冷やかされます。バツが悪いので、人前で頑張れなくなります。それが通常化して、いつの間にか何もしなくなるのでしょう。

日本人は隠れた努力を尊ぶ風潮があります。人前で頑張る姿勢を見せてはいけないのでしょう。「昨晩はテレビを見ていて勉強しなかった」と言いながら100点を取る友人がいました。それが日本人の美徳かもしれません。

とはいえ、本当に頑張る姿はかっこ悪いのでしょうか?ならば、なぜスポーツに皆興味を持つのでしょうか?なぜ高校野球が盛り上がるのでしょうか。単に自分が主役になれないから、ひがんでいるだけです。他人の無責任な発言は無視しましょう。

3.肉体的に疲れる

体力的な問題もありそうです。肉体的に限界だからあきらめる!生まれつきの遺伝的体質もあるでしょう。小兵力士が頑張ったとしても、やはり横綱にはなれません。それが現実です。筋トレも度を超えればケガをします。

スポーツは顕著に現れそうです。今どきスポ根は、はやらないのでしょうか?バイオリンやピアノを弾きすぎて関節炎を起こす?とはいえ、限界まで自分をいじめ抜く!M系に徹することはできませんか。

芸術はひらめき?勉強は才能なのでしょうか?東京芸大には頑張っても入れないと言われます。しかし本当でしょうか。生まれつき才能は決まっているのでしょうか。どちらかと言えば英才教育?いつから始めるか?これも大きな問題です。

4.経済的にできない

現代日本で深刻なのが、経済的にできない!いわゆる貧富の差が学力格差、経済格差を拡大させています。もちろん日本国内の差は、国際的な水準からすれば小さな差です。とはいえ、貧困とは相対的な感じ方が大切であり、絶対額ではありません。

日本は奨学金が充実していないから、ベンチャー企業を育成する土壌がない?海外と比較されます。しかし成功している人もいます。その違いは何か?はやり夢を追い求める姿勢でしょう。

借金は悪いことではありません。逆に借金できない環境こそ問題です。借金をバネにして頑張れるか?そこが大きな分かれ道かもしれません。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」です。無借金経営の方が、実は危うい構造なのです。日本国債が1000兆円?まったく心配ありません。

5.気持ちが切れる

ちょっとした他人の言動で、気持ちが切れてしまうこともあります。夫婦間でありがちです。小さな一言が離婚のきっかけになります。そこで開き直れば続きますが、気持ちが切れたら、緑の用紙を役所からもらってきましょう。

勉強やスポーツでも、ふとした瞬間に気持ちが切れることもあります。とはいえ、そこからどうやって立て直すか?あきらめるのは簡単です。言い換えると、あきらめるのはいつでもできます。続けることは、今しかできません。

あきらめない心を作るには

あきらめない気持ちの作り方を考えてみましょう。もちろん理想論!非難することもできます。しかし、そんな考え方自体が成功しない理由です。文句をいう暇があれば、素直に頑張ってみませんか。

1.前向きに考える

まず基本的なことは、前向きに考えることです。ネガティブ思考こそがあきらめる源泉です。あきらめた人の多くは、失敗の怖さばかりを考えます。もちろんリスクはあります。とはいえ、一度の失敗であきらめてはいけません。

100回失敗しても、101回目に成功すればよいのです。失敗する方法を100個見つけた!超楽天主義と思われるかもしれませんが、恐れるだけでは前へ進めません。一歩踏み出す勇気を持ちましょう。

千里の道も一歩からです。遠いゴールを見ると、やる気がなえてしまうでしょう。ならば近い目標も企てましょう。ゲームと同じです。ひとつずつ攻略していきましょう。それこそがあきらめない土台を築きます。

2.素直に頑張る

文句を言っても始まりません。素直に頑張りましょう。他人のせいにしても何の得もありません。失敗したなら、何が原因か?改善点を探しましょう。それこそが成否の分かれ道です。考えている間は、あきらめなくて済みます。

素直に頑張る人を、日本人は応援します。けなげさ!日本人の美徳として残っているでしょう。味方が多ければ成功するチャンスが広がります。文句ばかりいうと、自分から道を閉ざすことになります。

3.限界を自分で勝手に決めない

限界はだれが決めるのでしょうか?自分です。自分が勝手に、もうダメだ!思ってしまうようです。とはいえ、それは本当の限界でしょうか?もちろん死んではいけませんが、工夫しましょう。目標が達成できない原因は何でしょうか。

肉体的、精神的に進めない時もあります。その場合は思い切って休憩しましょう。大きく深呼吸するだけでも気分がリフレッシュできます。勉強も、1日何もしない日を作る!するとやる気がみなぎることもあります。

ガラスの天井は、自分にしか見えていないのかもしれません。それこそが大きな言い訳です。ガラスなら、突き破ればよいだけです。ケガをするかもしれませんが、それで道が開け、また進んでいけます。

4.奇跡は待っても来ないと思うべし

奇跡とは何か?辞書には「不思議な出来事」と書いてあります。とはいえ、事実は小説より奇なり!人生は何が起きるかわかりません。神様がいるかどうかは知りませんが、不思議なできごとは、ちまたにあふれています。それを奇跡というのか?

奇跡は待っていても来ないと思いましょう。逆に奇跡は自分で起こすものです。先生や友人から、おまえは東大にはいけない!言われるでしょう。それで止めてしまいますか?先生はあなたの何を知っているでしょうか?

あきらめずに頑張れば、可能性はゼロではありません。先生や友人は責任を持ってくれません。最後に決めるのは、自分自身です。乗り越えられない壁はありません。

5.逃げ道は確保すべし

夢をかなえるために頑張ることは大切です。しかし、頑張りすぎて自殺したり、社会人なら過労死したりしてしまっては、元も子もありません。

矛盾するような言い方ですが、あきらめずに頑張る一方で、逃げ道は確保しましょう。

「逃げるは恥だが役に立つ」

ドラマのタイトルにありましたね。
逃げることは悪いことかもしれませんが、名誉ある撤退も重要です。言い換えると、逃げ場があるから積極的になれるのです。

具体的にはどうするか?プライドを捨てることです。ここで止めたら何と言われるか?他人に迷惑はかからないか?ムダなことを考えてはいけません。あなたがいなくても世の中は回ります。まずは自分のことを考えましょう。

夢に向かう過程において、プライドは必要でしょうか?頭を下げる必要に迫られる時もあります。すべてを捨てて一からやり直せばよい!そうした開き直り、逃げ道を確保しておけば、スムーズにいくものです。

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絶対にあきらめるな

「芸人は舞台で死ねれば本望!」
そんな生き方がベストです。しかし過労死はいけません。ノイローゼになって自殺してもいけません。とはいえ、夢があるならば絶対にあきらめてはいけません。ただしやり方があります。正しい方法で頑張れば、必ず夢はかないます。

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