ママ友のランチ会に誘われたらどうする?仲良くなるための注意点
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ママ友とのランチは、もっと仲良くなるための第一段階のステップ。

慣れない子育ての中、必要な情報を仕入れることもできるママ友関係を、うまく作っておきたいと多くのママが思うでしょう。

おいしい食事を取りながら楽しく交わす会話は、交流を深めるための絶好のチャンスです。

しかしママ友のランチで、ママ友と接するときに必ず注意しなければならない基本事項があります。

ママ友のランチ会でしてはいけないこと

ママ友とのランチ会は、新陸を深め仲良くなる良い機会であるとともに、トラブルを起こしてしまうきっかけということも、頭に置いておきましょう。

何気なく発した一言がママ友のかんに障り、あることないこと言いふらされてしまう場合もあります。さらには、そこからイジメに発展してしまう可能性も。

またランチ会の会話によって、カースト付けをしようと考えているママ友もいます。

ある意味ママ友のランチ会は『腹の探り合い』という怖い場面でもあります。

うまく乗り切るために必須の注意点を押さえ、ランチ会に参加しましょう。

過剰なおめかしはしない

ママ友のランチ会に誘われて『いざ出陣!』とばかりに、過剰にめかしこんでいく必要はありません。

『お洒落をしている方がママ友にちやほやされて、注目を集めるかも。』と思うのは、大きな間違いです。

『勘違いママ』と取られてしまいかねません。

ファミリーレストランなどの場所の場合は、ごく普段の服装で行くようにしましょう。

ただしホテルのレストランなど、少し高級な場所でのランチ会の場合は、少しだけお洒落な服装を心掛けましょう。

TPOをわきまえることが必要です。

プライベートな話は控える

ママ友のランチ会は、自分を主張する場所ではありません。自分の話は、できるだけ控えましょう。

  • 個人的な家庭内の悩み事
  • 旦那の話や姑など、身内の話

悩みをはじめ嬉しいことであっても、できるだけ家庭内のことは漏らさない方がベストです。

プライベートな話をする方が、心を開いているイメージを持たれ仲良くなれると思ってしまいがちです。

しかしあまりに自分の話をしていると、自己主張のキツい人だなと思われてしまうだけで、余計に距離を置かれてしまう可能性があります。

また逆に、距離感のつかめないママ友に、ズケズケと入り込まれる場合もあるので、注意すべきです。

相手の会話にできるだけ合わせ、聞き役に徹する方が良いと言えます。

人のうわさ話はしない

ランチ会では、決して人の悪口や陰口を言ってはいけません。

ランチ会は、ランチ会メンバー以外のママ友の悪口で会話が盛り上がる場合が多くあります。

自分が悪口を言い出すことはもちろん、他のママ友が悪口を言い出しても、話に乗ってはいけません。

悪口とまではいかず、少し気になっているという場合であっても、人の話題を持ち出すのはやめましょう。

例えば「〇〇ママ、すごい綺麗なネイルしているけど、どこに行ってるのかな?」「〇〇ママって、家から5分もかからないのに、いつも車でお迎えするのってなぜだろう?自転車持っていないはずないよね?」

ただごく普通に感じた疑問であっても、人のうわさをするととんでもない言葉に変換され、その人の耳に入ってしまう場合もあるのです。

「〇〇ママあんな綺麗なネイルして、よくそんなヒマあるよね。」「これみよがしに車でお迎えなんかして、まるでセレブ気取り。イタいよね~。」

「あの人、こんなこと言ってたよ~。」という具合です。

ランチ会だけでなくママ友との会話では、人の話をしないことは鉄則です。

大きな声ではしゃがない

暗い性格よりも明るい性格の方が、ママ友を作れると思ってしまいがちです。

ランチ会で自分の性格の明るさをアピールするために、大きな声を出したり必要以上にはしゃぐのはやめましょう。

多くの人が利用しているファミリーレストランは公共の場です。むやみに大きな声を出すと、迷惑になってしまいますね。

『マナーのなっていない人だな。』と思われてしまい、ママ友と仲良くなるどころか敬遠されてしまう確率が高くなると考えてよいでしょう。

複数人でのママ友のランチ会ともなれば、それでなくともうるさい集団です。【周りの迷惑になる】=【ママ友に嫌われてしまう】原因になります。

できるだけ声のトーンを落とし、静かに会話するようにしましょう。

気の乗らないママ友ランチ会には参加しない

ママ友のランチ会に誘われたらどうする?仲良くなるための注意点

ママ友との交流を図るためとはいえ、自分が行きたくないランチ会であれば行く必要はありません。

なぜなら上述したママ友ランチ会の注意点が、全て行われている可能性が非常に高いからです。

  • ごく普通のランチ会なのに、まるでファッションショーのようになっている
  • 家庭内の自慢をし合い、ただのランチ会が『何かを競う大会』のような状態である
  • 旦那や姑さんの愚痴のオンパレードである
  • ママ友ランチ会が、人の悪口会になっている
  • 人の迷惑をかえりみず、大声で話す迷惑集団になっている

そういうランチ会へ参加しても、嫌な思いをするだけですね。

気楽な服装で出かけたために、自分がママ友格差を思い知らされ、ママカーストで見下されてしまうきっかけになることもあるかもしれません。

陰湿な悪口やうわさ話が始まっても、話を聞いているだけで嫌な気持ちにもなるでしょう。

他のママ友の悪口が始まって、それを否定したくてもできない状況に追い込まれてしまう場合もあります。

さらにはランチ会の雰囲気におされ、非常識なママ友と同類になってしまうかもしれません。

私は基本的にママ友との付き合いを避けていたので、ママ友ランチ会への参加はほんの数回だけでした。

自分が合わないと思ったママ友と無理やり付き合いをしても、プラスになることはありません。

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ママ友ランチ会の断り方

とはいえ、誘われたランチ会をどうやって断れば良いのか?

まさか「ランチ会行きたくない。」なんて言うわけにはいきません。これもまた悩むところですね。

  • パートがあるから、行けないと言う
  • お財布がピンチだから、しばらくはやめとくと言う
  • その日ちょうど先約があると断る
  • 実家の母や姑さんの介護があるから行けないと言う

角がたたないように、できるだけ「せっかく誘ってくれたのに、ごめんね。」という言葉を添えてやんわりと断るようにしましょう。

ただし「本当は、そのランチ会すごく行きたいのだけど。」と、心にもない嘘は言わないようにしましょう。

行く気満々のように思わせてしまうと、毎回ランチ会へのお誘いがくるかもしれません。

それでも毎回断っていると『思ってもいないくせに、口だけで調子いい人。』と思われ、陰口をたたかれてしまう原因にもなります。

やんわりと断っていれば、ランチ会へのお誘いは自然に減少するでしょう。

ママ友と疎遠になるのが気になる人や孤立するのが怖い人は、時々は参加していた方が良いとも言えます。

ママ友は友達ではありません。つかず離れず程度の付き合いを、心がけましょう。

ただママ友付き合いはトラブルの元になることを考え、一匹オオカミでいるくらいの気持ちになっておく方が良いと、私は考えています。

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