【完全克服!】うざいママ友『苦手だな』と思った相手への対処法
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ママ友のことを『うざい!』と感じたことはありますか?

誰でも人との相性がありますし、虫の居所が悪い時に聞いた言葉が気に入らないと感じることもあるでしょう。

家族であっても日常茶飯事に起きることですから、赤の他人であるママ友に対し、そういった感情を抱いても不思議ではありません。

『ママ友がうざい』『苦手なママ友』そう感じた場合、どのようにして付き合っていけば良いのか?対処法を解説いたします。

どんなママ友がうざい?

一言で『うざい』と申しましても、実に色々なママ友がいます。

ただしうざいと思われるママ友の背景には、必ず人に不快感を与えているとも言えますね。

  1. 自慢する
  2. 相談がしつこい
  3. 見下す
  4. ガサツな印象だったり、うるさい
  5. 考え方が違い過ぎる

ざっと挙げてみましたが、ママ友に『うざい』と感じてしまうケースはこのような感じでしょうか。

うざいママ友の特徴は?

相手に『うざい』と思わせてしまうママ友の多くは、相手の気持ちを推しはかる良識が欠如していると考えられます。

毎日顔を合わせたり、行動を共にすることが多くなったり、ママ友付き合いは徐々に近くなっていってしまいがちです。

相手の顔色の変化に気を配ることもなく、高い確率で【自己中心的なさま】が『うざい』と思わせてしまう原因になっていると考えられます。

(関連:【嫌いなママ友のタイプ100人回答例】当てはまっていませんか?

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うざいママ友への対処法

とはいえ、うざいと感じたその瞬間、いったいどういった態度を取れば良いのでしょうか。

『うざい』と感じるパターンやお互いの関係性、今後の付き合い方をどうしたいのかでも、対処法は違ってきます。

しかし、できるだけストレスフリーでうざいママ友をスルリと交わすような、丸く収まる対応策で考えてみましょう。

自慢ばかりしてくるママ友への対処法

ママ友だけに限らず、常に自慢ばかりしてくる人がいます。

自慢話は、人にうざいと感じさせる【典型的な例】であるとも言えますね。

自慢話をする人は、承認欲求の強い人だと考えられます。

  • 常に誰かに認めてもらいたいと思っている
  • 本当は自分に自信がない

多くの場合が、ママ友グループで群れている弱い心と同じように、人に褒めてもらい自尊心を維持しようとしている弱い人であるでしょう。

そういった心を持っていない人はいませんが、そういった感情が大きいため、常に『うざい』ほど自慢をしてくるのです。

自慢話のうざいママ友には、その承認欲求を満たしてあげることが、丸く収まる得策です。

「そうなの。すごいじゃない。」と、とにかく認め褒めてあげると満足するでしょう。

ただし「うらやましいわ。」などと、みじんも感じていない言葉まで出してはいけません。

なぜなら【同意してあげる】だけで【おだてる】わけではないからです。おだてすぎると、また別のうざい事態を招いてしまうかもしれません。

また「主人の付き合いのお中元だけで、これだけの出費になっちゃってもう大変なのよ~。」
「習い事に出費がかさんで、嫌になるわ。」・・・など。時には、このような回りくどい自慢をしてくる場合もあります。

相手が求めているのは、同意の感情です。

「本当にすごく大変なのね。」と同意を示し、相手の努力や自慢したいと思われることを否定しないようにしましょう。

「うちもなのよ。」と言ってしまうと、輪をかけてうざい自慢話を聞かされるはめになってしまいます。

相談ばかりでうざいママ友への対処法

人はさまざまな悩みを抱えています。その悩みをどうにか解決しようと誰もが苦しんでいますね。

しかし、解決しようのないことをいつまでもしつこく相談されても、困ってしまいますね。

いつ会っても毎回同じ悩みを聞かされたり、次から次へと新たな悩みを言ってこられると、誰もがうざいと感じてしまうのは仕方ありません。

何度か親身になって話を聞いてあげたとしても、それ以上しつこくなってくる場合は、「自分にはこれ以上アドバイスはしてあげられないの。」とはっきり伝えましょう。

「何か方法があればいいけれど、私には無理。ごめんね。」という姿勢を見せないと、そのママ友のカウンセラー役と化してしまい兼ねません。

  • このママ友に相談しても、話を聞いてもらえない
  • 私がこんなに困っているのに、ちっとも考えてくれない

どう感じるかはさまざまです。しかしそうしているうちに、少しずつうざいと感じる悩みを打ち明けられることが減少してくる場合が多いでしょう。

注意するべき点は「誰でもそんな悩み抱えてるのよ。」と、そのママ友の悩みを否定するような言葉を発することです。

なぜなら、ママ友グループ内であることないこと言いふらされて、ママ友いじめに発展してしまうかもしれないからです。

「あの人、すごく偉そうに!自分の悩みの方が大きいとか言ってくるのよ。」などと、どうすればそう変換されるのかわからない内容に変わってしまう可能性もあります。

そしてこの場合でも、自慢のために言っているケースもあることも踏まえておくべきです。

人を見下すうざいママ友への対処法

どんなことでも、人を見下す人がいるのは悲しい現実です。

そういった言動は、自分の考えがもっとも正しいかのように思い込んでいるだけの方に多い傾向です。

そして、他のママ友と比較して自分の立場を優位に立たせることで、自分を満たしているのです。

人を見下した言葉を聞くのは、大変うざいと感じるでしょう。

「感じ方は色々あるからね。」と認めつつも「でも私はそうは思わないかな。だって〇〇ママ、こんな良いところがあるんだよ。」と、そのママ友が見下した相手を褒めるようにします。

「私はこう思う。」というはっきりとした自分の意見を伝えるのです。

そうやって繰り返すうちに同意してくれないと判断し、誰かを見下す言葉はあなたには言わなくなってくるでしょう。

ただしいくらうざいと感じても、決して誰かを見下しているママ友を否定してはいけません。

見下すのはいけないことではありますが、そのママ友なりの事情があるかもしれません。否定すれば、ある意味あなたもそのママ友を見下していることになってしまうのです。

とにかくうるさい・考え方が違い過ぎるうざいママ友への対処法

人には、それぞれくせがありますね。

話し声が大きかったり、行動が大袈裟でガサツな印象がうざいと感じるのも、価値観の違いも同様です。

ここでも、相手のママ友をいくら否定したって仕方がありません。価値観の違いは、自ら歩み寄らなければ解決できないからです。

自分がどれだけうざいと感じても、『ただの個人差だ。』と捉えましょう。

そしてこういったうざいママ友への対処法は、冒頭で申しましたように、距離を置くことです。

少しずつ距離を置くことによって、相手も離れていくでしょう。
(関連:ママ友との仲や距離感はどうやって測ればいい?

全てに共通することでもありますが、『うざい』と感じるママ友への対処法は【距離感を調節する】ということがもっとも重要です。

『うざい』と感じるのは自分の価値観

【完全克服!】うざいママ友『苦手だな』と思った相手への対処法

実は、私たちがもっとも気づかなければならない大切なことがあります。

それは『うざい』と感じるその感情は、ただ自分の価値観であり、人も同じであると決めつけることはできない事です。

自分が『うざい』と思っていても、他の人は違うかもしれません。

『うざい』と感じる決してそのママ友だけが悪いのではなく、ただ自分とウマが合わないだけなのかもしれません。

自分が一番正しいと思う感情を持ってしまえば、あなたも人から『うざい』と思われてしまう可能性だってあるのです。

常に『かもしれない。』と考えていれば、ママ友のうざい言動も知らぬ間にスルーし、気にならないようになるかもしれません。

(併せてご覧下さい。ママ友とトラブルを起こさずうまく付き合うためのポイント

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