【恐怖のママ友LINE】ライン攻撃をスルーする方法
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スマートフォンの普及で、より便利になっていく世の中。

ラインは相手が既読したかどうかがわかり、メールと違って大変便利な機能がついていますね。

しかしその便利な機能があるがゆえ、多くのトラブルが引き起こされている現実。

多くの方がその既読機能により、ママ友とのラインの在り方に悩んでいます。

いったいどうすれば、ママ友とのLINEをうまくこなしていけるのでしょうか。

ラインの『既読スルー』トラブルを回避するには?

ラインの『既読スルー』によって、さまざまな事件が発生しています。

  • ライングループによる、特定のターゲットに対して『既読スルー』をするイジメ
  • 『既読スルー』をされたことによる自殺
  • 『既読スルー』に腹を立てての殺人事件

『既読スルー』かどうかはわかりませんが、栃木県で起こった母親が相次いで自殺した事件でも、ママ友のLINEグループ内のトラブルも報道されていました。
(参考:驚愕の【ママ友いじめ】!回避するもっとも良い方法とは?

ラインの『既読スルー』が原因になるトラブルを避けるためには、『既読スルー』しないことがもっとも有効です。

ただし、必ず『既読スルー』しないようにするなんて、なかなかできないのが現実。

忙しくてすぐに返信できない場合もあります。たわいのないラインの内容に、返信不要だと判断する場合もあるでしょう。

しかし、人の考え方は千差万別。『ラインを見たのに、無視された。』と感じることもあるようです。

ママ友の恐怖のライン攻撃

ママ友と仲良くなれば、多くの方が使っているラインの交換を行なうようになりますね。

しかしそのラインのやり取り、本当にしても良いものなのか?

考えなしにライン追加をしてしまうと、ママ友のライン攻撃に遭ってしまう可能性があります。

  • どうでもいいようなラインを、四六時中送り付けてくる
  • 非常識な時間に、ラインをしてくる
  • 忙しい時でも、相手の都合お構いなしにラインの返信を要求する

子どもを生み母親ともなれば、一般的な常識を理解せねばならないのに、自己中心的な考え、マナーの欠如・・・。もはや子どもに何をどうしてしつけを行なっているのか?

ママ友関係の距離感が近くなればなるほど、悪気のないライン攻撃を無意識に行うママ友も実際に存在します。

そういったママ友の恐怖のライン攻撃を『既読スルー』しないこと以外に、簡単に回避する良い方法をご紹介します。

本当に親しいママ友だけとラインをする

個人的に推奨することは、友達と呼べるママ友だけとしかラインを行わないことです。

私がラインをしているのは、親兄弟・子ども・本当に親しく大切な友人数人だけです。

ラインの受信音が鳴ったら『必ず見なければいけない相手からの連絡』という判断ができるからです。

他の人は全てメールにしています。そしてスマホにメールがきても、余裕のある時しか見ません。時には、数日放置ということも日常茶飯事です。

本当に急ぎの場合は、メールではなく電話をしてもらえるでしょう。

ちなみに仕事で使用しているGmailの受信音は変えているので、受信音によって判断できます。

親しい方だけとラインをするためには、自動に友達追加できないようにしなければなりません。

【設定--友達】の箇所で『友達の自動追加』のチェックを外します。

ママ友からのライン攻撃回避は友達追加をオフにする

すると電話番号を交換しても、勝手にラインに追加されることはありません。

うるさく更新されるタイムラインの通知も見なくてよい上、送り先をスワイプして探す手間もなく、快適にラインが使えます。

ママ友からのラインを見ない

忙しい場合は、ママ友からラインが来ても見ないようにしましょう。

まずラインがきたとき、誰からのラインなのかポップアップで表示させる必要があります。

どれだけ忙しい時であっても、親兄弟・子どもからのラインは急ぎの用事かも知れませんし、すぐに見たいと思うでしょう。

ママ友からのラインだとわかれば、その場では見ずに返信できる時に見ることができますね。

そうすることで、相手に『既読スルー』したと思わせず、トラブル回避となります。

「ごめんね。いつも忙しいからなかなか見れないのよ。」
「ほとんどマナーにしているから、気づくのが遅くなっちゃった。」

ママ友にこう言えば、ほとんどの場合は分かってもらえるでしょう。

機内モードで見る

実は、ラインを機内モードで見ると、内容を見たとしても『既読』がつきません。

【恐怖のママ友LINE】ライン攻撃をスルーする方法

  • 左画像が、iPhoneの機内モード設定の箇所
  • 右画像が、ドコモアンドロイドの機内モードの設定の箇所

スマホ上部を、下にスワイプすると出てきます。

この飛行機マークをONにした後でラインを見ると、既読を付けずに内容を確認できます。

どうしても何がきたのか気になる方にとっては、便利な使い方です。

不安もあると思いますし、100%保証することはできませんので、ご家族内で一度試してみて下さい。

ラインが乗っ取られたとうそをつく

ライン攻撃してくるようなママ友だと思っていなかったから、ライン交換をした場合もあるでしょう。

「ラインが乗っ取られたからLINEアプリを削除したし、もう使わない。」とうそをつけば、ママ友からのライン攻撃トラブルを回避できます。

ラインの乗っ取りは、さまざまな手口で行われています。以下の画像は、去年私が実際にラインを乗っ取られた時の手口のメールです。

ライン乗っ取りメール

実はこの時、寝ずして仕事を行なっていたことから、昼寝をしているときに受信したメールでした。

寝ぼけていなければ、おかしな日本語に気づいたかも知れません。

状況を把握していないままログインすると、すぐさまアカウントが乗っ取られてしまいました。そして、ライン登録している多くの人に「買い物してきてくれない?」などというラインが送られていました。

自動友達追加OFFにしていたにもかかわらずONにされ、追加していなかった全ての人にそういったラインが送信されてしまったのです。

年末だと言うこともあり、多くの方にお知らせするため本当に大変でした。まさか自分にこういったことが起こるなんて夢にも思っていませんでした。

少し心苦しいかも知れませんが、これを理由にラインアカウントを取り直し、そのママ友とはもうライン交換しないという手もあります。

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ラインの『既読スルー』を指摘してくるママ友は注意!

そもそもラインを既読したからと言って、必ずすぐさま返信しなければならないという考えは、まるで子どものような思考です。

ラインの既読機能は『内容が伝わった』と考えるべき、大変便利な機能と言えます。

母親ともなったいい大人が『既読スルー』などと言うようなママ友との付き合い方には、十分に注意する必要があると言えます。

そういったママ友とは、うまく距離を置いてあまり親しく付き合いをしない方が良いと考えても間違いではないでしょう。

(参考:ママ友との仲や距離感はどうやって測ればいい?

ママ友とのライントラブルは根本を絶つことが最善策

そしてママ友とのライントラブルを回避する一番良い方法は、ラインを使わないことでしょう。

トラブル回避のために、若者であってもラインを使っていないという人物もいます。

ただやはり有用性あるラインを使うのは、そう簡単にやめることはできませんね。

画像送信の際にも大変便利なので、現代ではビジネスシーンでも使用されています。

一度乗っ取られて痛い目に遭った私は、再度アカウントを取得しましたが、今でも『友達の自動追加』はOFFです。

ママ友とのライン攻撃に気をつけると共に、ラインの乗っ取りにもお気をつけ下さい。

LINEのように無料で便利なもの。タダほど怖いものはないという教訓は、常に頭に置いていた方が良いのかもしれません。

(併せてご覧下さい:ママ友は必要?ママ友なんていらない?どっちが正しい?

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