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さっそくですが、
通勤や通学時など、どうしても手が空いてしまう時間。
皆さんはなにをしていますか?

この記事を読んでいる方々の半数以上は、きっとイヤホンやヘッドホンで音楽を聴いているはずです。

もちろん私もその一人です。

特に毎朝1時間半もかけている私にとっては、往復で1日に3時間もの間、ただ立っているだけ・座っているだけというのは、なかなか精神的につらいものがあります…(笑)

お気に入りの音楽を聴きながらだと、そんな退屈な時間も楽しくなりますよね!

ただ、
移動中にイヤホンやヘッドホンで音楽を聴くときにはリスクが生じます。

それは、
周囲の音が聴こえなくなってしまうことです。

…当たり前なんですけどね(笑)

でも、このリスクは結構笑い事じゃなかったりします。

電車のアナウンスが聞こえない程度ならいいのです。
歩いているときに周囲の情報がつかみづらく、思わぬ事故を招いてしまうことがあるのはよくある話です。

これを避けるためには、すごく小さな音で聴かなければなりません。

これでは今度は気分があがりませんよね…(笑)

  • 移動中は音楽が欠かせない
  • 車内アナウンスなどを聞くために、イヤホンを付け外しするのが面倒
  • 注意力低下による事故が怖い
  • 小さすぎる音で聴きたくない

そんな方にオススメなのが、
イヤカフ型のイヤホンambieアンビー)」です!

この記事では、
耳をふさがないサウンドイヤカフ「ambie(アンビー)」を1カ月使った筆者あさひによる、製品の解説から実際の使用感まで
レビューします。

ambie(アンビー)とは?

ambie(アンビー)とは、耳に挟んで、音楽を聴けるイヤカフ型イヤホンです。

従来のイヤホンのように、ヘッド部分を耳に挿入しないので、周囲の音を遮断せずに音楽が聴けます。

本体にマイクが付いており、通話もできます。

ambie(アンビー)の仕組み

「耳に挟んでどうやって音が聴こえるの?」
これは私も最初はかなり不思議に思ったものです。

答えは、ambie(アンビー)のヘッド部分から伸びる先端に空いている小さな穴。

この穴から音が出るので、耳をふさがずに音楽が聴けます。
耳の間近で聴くスピーカーに近い感覚ですね!

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音漏れは大丈夫なの?

先ほど「スピーカーに近い感覚と書きました。
そこで心配なのが、「音漏れ」ですよね。

私も最初は、ambie(アンビー)の耳を塞がない開放感に「本当に音漏れしてないの…?」と何度も不安になりました。

なので、そのたびに付け外しを繰り返してはチェックしたのです。

しかし、普通に音楽を聴く程度のボリュームでは音漏れはありませんでした。

音漏れは、周囲への迷惑になるのはもちろんのこと、自分のお気に入りの音楽が聞こえてしまうのは、少し恥ずかしさがありますよね…(笑)

もちろん爆音にすると、多少の音漏れはあるのでご注意を。

ambie(アンビー)の音質

ここまで、ambie(アンビー)の聞き心地や、機能について書いてきました。

しかし、そこで疑問に思うのが、音質面ですよね。

私も購入するまでは、「機能ばっかりで、あんまり音質よくないんじゃないの?」
という印象でした。

しかし予想外にも、
繊細な音まで表現できていて驚きました。

実はこのambie(アンビー)、
あのSONY(ソニー)の音響技術を使っているんです。

音質がしっかりしている点もうなずけます。

具体的にいうと、

  • 低音がバッサリとカットされていて、中広域が力強く伸びています
  • 音のこもった印象はなく、シャリシャリと高音の艶もしっかりと鳴っています

あえて低音をカットしている理由は、外の音を聞こえやすくしているためだと思われます。

音質面もよく考えられていますね。

ambie(アンビー)のお気に入りポイント

周囲の環境音と音楽がミックス

私が感じたambie(アンビー)のお気に入りポイントは、
「周囲の環境音と音楽がミックスされること」
です。

自分の流している音楽が周りの音と一緒に耳の中に入ってくるので、まるで世界中で自分のお気に入りの音楽が流れているような感覚になるんですね!

出勤前の朝に缶コーヒーを飲みながら、ambie(アンビー)でオシャレなジャズなんかを流してみると、
「ふっ…」とカッコつけてしまいます(笑)

付けていることを忘れる開放感

他には、耳を塞がないので「付けていることを忘れる開放感」がいいですね。
1日中つけているので、そのままお風呂に入りそうになるほどです(笑)

デザインや色がいい

あとは、一般的なイヤホンの「メカ!」な印象を受けないデザインなので、「どんなシーンにもなじむところ」が気に入っています。

カラーバリエーションも、かなり種類があるので、「色の妥協もしなくていい」ですね。

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ambie(アンビー)の惜しいポイントと、その対策

個人的にambie(アンビー)を使用してみて、ここが惜しかった!という点を紹介します。

イヤーピースが取れやすい

ambie(アンビー)はヘッド部分の先端にイヤーピースを装着して使用します。

しかし、
公式にも明記されているのですが、このイヤーピース、非常に取れやすいのです…

最初はたまに取れる程度でした。

しかし、1カ月たった辺りでゴムが劣化してきたのか、シャレにならないくらい頻繁に取れるようになりました。

予備のイヤーピースは付属しています。
それまで無くしたとしても、別途販売もされています。

なので、イヤーピースを無くしてしまったら終わり!なんて心配はありません。

しかし、貧乏性の私はどうしてもイヤーピースの紛失が怖かった!

そこで一か八かで試してみた対策があります…

イヤーピースを絶対に無くさない方法

ambie(アンビー)のイヤーピースを無くさない方法…

それは、
合成ゴム対応の瞬間接着剤でくっ付けてしまう
です!

物理的にくっ付けてしまえば、紛失の心配はなくなりますからね…(笑)

瞬間接着剤自体は100円ショップでも買えます。
私は100円ショップで買いましたが、念のためホームセンターなどの瞬間接着剤を利用したほうがいいかもしれません。

今のところ、接着剤を使用してから不具合はありません。

もちろん私のした方法は、公式が推奨していない方法です。そのため、トラブルがあってもサポート対象外です。
※もちろん私も責任は取れません

なので、接着剤の方法を試してみる方は必ず自己責任ということを踏まえてお試しください。

今後の手入れなどを考えると、一番良いのはきちんとスペアのイヤーピースと取り換えることですね。

この件は、何か変化があれば、随時レビューしていきたいと思います。

さいごに

いかがだったでしょうか。

「利便性・安全性・開放感」
において、これまでのイヤホンと比べて革新的なambie(アンビー)サウンドイヤカフ。

イヤーピースの問題以外にも、有線モデルしかないことなど、まだまだ改善の余地はたくさんありますが、これからの進化に期待できる逸品です。

5,940円と、イヤホンの中ではミドルクラスの価格帯にはなりますが、値段以上のパフォーマンスでした。

紹介した機能や仕様に魅力を感じる方は、買っても後悔しないと思いますよ!

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