図々しいママ友の撃退方法【嫌われる勇気】【ケチになる勇気】
スポンサーリンク

私たちの周囲には、さまざまな人間がいます。

その中でも、気の合う人、合わない人、特に何も感じない人。

その中でもイライラしたり、かなり嫌な気持ちになる【図々しい人】。

ママ友付き合いの中でも、『この人、なんて図々しいのだろう。』と感じたこと、一度くらいはあるのではないでしょうか。

常に図々しいママ友を、何とかしたい!

しかしもともと図々しいのだから、撃退するのは一筋縄ではいきません。

もっとも良い、図々しいママ友を撃退する方法は【嫌われる勇気】【ケチになる勇気】を持つことです。
詳しく解説していきます。

図々しい人・・・いったいどういう思考?

図々しい人と言っても、色々な言い方がありますね。

  • 厚かましい
  • 図太い
  • わきまえない
  • 恥を知らない
  • ガツガツしている

ママ友をうざいと感じることは、相手の図々しさが原因のこともありますね。
(関連:【完全克服!】うざいママ友『苦手だな』と思った相手への対処法

図々しい人の根本は『わがままで人に対する配慮ができない人』と言えます。

そして意外に、当人は図々しいことをわかっていない場合が多いのも事実。

良識ある方には、理解できません。しかし無意識だからこそ、平気で図々しいことができてしまうケースが多いのです。

図々しいママ友の撃退法

図々しいママ友の典型的な例は、お願いすれば何でもしてもらえると思っていつも頼ってくるケースでしょうか。

そして、当たり前のような顔をしている。そういった人を相手にすると、当然イライラします。

でも『なんだか、自分がケチになったような気持ちになって、なかなか言えない。』『いやいや。私の方が正しいよ。・・・でも言えない。』そういう方もいらっしゃるでしょう。

  • 悪いと思う部分を、指摘する
  • 嫌なことはイヤと、はっきり言う

人は人に対して悪いことは、簡単には言えないものです。

良いことなら、簡単に言えるのに・・・。それは『嫌われたくない。』という、ごく自然な感情です。

誰にだって、好かれたいのは当然ですね。それがたとえ嫌いな相手であっても、つい自分を保身する心構えになってしまうのが人間です。

図々しいママ友を撃退するためには、ただ【嫌われる勇気】【ケチになる勇気】を持って接するだけです。

図々しくて嫌いなママ友に、嫌われたっていいではないでしょうか。どんどん嫌われましょう。

そうすることで、図々しいママ友を撃退できるのです。

「私はタクシーじゃない!」図々しいママ友に喝!

ワンボックスカーを持っているAママは、子どもに空手教室を習わせており、月に2回は体育館で試合がありました。

他の幼稚園、小学校のママ友に声をかけて、いつも一緒に車に乗せていってあげていました。

数人のママ友は、ガソリン代や駐車場代を割り勘しようと、提案してくれていたそうです。

しかし、Aママは『自分も行くのだから、結局同じこと。』と断っていました。その気持ちだけで充分だと思っていたとのこと。

すると割り勘を提案してくれていたママ友は、体育館へ向かう途中のコンビニで、お昼の飲み物などを買ってくれていたのだとか。

試合の当日は場所取りもしなければならないし、家を出るのはたいてい6時前。その日は早起きして、バタバタで出発。

その中のBママから、試合の前日「家まで迎えに来てくれない?ごめん!お願い。」とのライン。

少し嫌だなと思ったものの「いいよ。」と、5時半に家を出てBママの家まで10分かけて迎えに行きました。

そして10分かけて家に戻り、6時前に家で待ちあわせている他のママ友と合流し、体育館へむかいます。

味をしめたのか「迎えにきて。」と毎回言い出すようになったBママ。

AママはBママを迎えにいくために、自分も早起きし子どもも早く起こして準備しなければなりません。

いつもなら5時に起きれば間に合うところを、30分ほど早く起こさなければいけない状態です。

また試合の日「明日5時40分にね~。」と当たり前のようなラインが来て、頭の中で『プツッ』と何かがキレた気がしたそうです。

『なんて図々しいの!』Aママがそう感じても、無理はありません。

「あのね。迎えに行くために、4時半に子ども起こさなきゃいけないのよね。だから、来てもらっていいかな?」

「え~。うちの子なかなか起きてくれないのよね。起こすの大変なのよ。」

そこで頭が爆発しました。「大変なのはBママだけじゃないでしょう?タクシーに乗ってきたら?私はタクシーじゃないの。」

その後Bママは、Aママを無視するようになり、電車で行くようになったのだとか。

図々しいママ友を撃退したのは【嫌われるような言葉】【ケチだと思わせるような言葉】でした。

当然のように便乗するママ友

ママ友間で【コストコ】絡みのトラブルは、良く聞く話です。

年会費4,000円ほども必要ですし、コストコの多くは田舎の方にある上、荷物を持って帰るためにも車で行く必要があります。

今もあるのかどうかわかりませんが、私は雑誌に付いている1日入店券で一度だけ行ったことがあります。

年会費4,000円ほども支払うのは割りに合わないと思い、その一度で満足しましたが、ママ友が多い方は全てシェアして行かれるケースが多くあります。

ママ友に入会をうながし、毎回「行くときには誘ってね。」と言うママ友。必ずそのママ友を連れていくことに『図々しい。』と不服を感じる方がいるようです。

コストコの会員証は、1枚で大人2名18歳未満の子どもは何人でも同伴OKなので、厚かましく徳をしようと考える上、車代も支払わない方も多いようです。

人の気持ちや実際にかかっている料金のことも、気にかけることができない大変図々しいママ友に、困っている方。

はっきりと「割り勘にしてほしい。」と依頼しましょう。

「年会費も交通費も、結構キツいのよね。コストコ会員やめようかと思っているんだけど、半分払ってくれるなら続けようかな。」

『ケチ』と思われるなら、喜んで思ってもらいましょう。

気遣いのあるママ友なら『図々しい。』とは感じさせないでしょうし、もし誤解だったとすれば「ごめん!気がつかなくって。」と謝ってくれるでしょう。

そして本当に図々しいママ友なら、その時点で「一緒に連れてって」など言わなくなるでしょう。

それでもひつこければ「会員やめたのよね。キツイいって言ったじゃない。タダで行けるわけじゃないんだから。」と、少しイヤミを込めるくらいでちょうど良いかもしれません。

スポンサーリンク

図々しいママ友にははっきりと言う

図々しいママ友の撃退方法【嫌われる勇気】【ケチになる勇気】

基本的に図々しい人は、自分のことしか考えていません。

  • 自分の徳になることばかり考えている
  • どんなにわずかでも、徳しようとする
  • 人の気持ちを考えられない
  • 人の厚意がわからない
  • どんなことでも、おねだりや催促をしてくる
  • 人のために、考えたり動いたりすることを、損だと考えている

こういった特徴いずれかに当てはまると考えられます。

なんとか言い訳してやんわりと断れれば、一番良いと思うでしょう。

しかしこういった図々しいママ友には、ズバリはっきり言わなきゃ気づきません。

そして、言っても気づかない場合もあります。

驚くことに『ケチな人!』と逆切れするママ友もいるでしょう。

そのママ友に嫌われたくない場合は、我慢するしかありません。

でも、その図々しさを自分が間違っていると感じているのだから、そのママ友に嫌われても良いのではないでしょうか?

トラブルが起きてしまう前に【嫌われる勇気】【ケチになる勇気】をもってみませんか。

(併せてご覧下さい。【ママ友とのトラブル体験談】怖いだけでは済まされない付き合い

スポンサーリンク