【ママ友とのトラブル】と【トラブル回避する方法】まとめ
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人間関係の付き合い方にどれだけ気をつけていても、トラブルは突然やってきます。

気の置けない間柄であっても、何気ない言葉で怒らせてしまったり、傷ついたりすることもあるでしょう。

ママ友関係も同様で、さまざまな考えを持った個人だからこそ、気に食わないことに遭遇することもありますね。

相手が気に入らない場合は、ほおっておけば良いだけです。
(関連:ママ友にモヤモヤしたらどうすればいい?最善策はこれ!

しかし、不満や苦情が発生する場合だってあります。

そういったママ友とのトラブルを、回避する良い方法はないものでしょうか。

ママ友とのトラブルまとめ

まずは、どういったトラブルがあるのかいくつか見ていきましょう。

【Aさん体験談】ママ友トラブルまとめ

子どもが幼稚園に入る前、一番仲良くしていた近所のママ友が離婚しました。

そして、園に入る前の幼稚園の運動会で、事件が発生しました。

それまでそういうときは常に一緒に行動していたので、何も変わりなく「運動会何時にいく?」と尋ねて約束し、運動会へ出掛けました。

未就園児の親子競技のダンスが始まりましたが、なぜかママ友の様子が急におかしくなり、参加せずに帰ってしまったのです。

ダンス競技には旦那が出ていたので、ビデオ撮影が終わってから電話してみると、思いもよらない言葉が返ってきました。

「旦那がいるからって、私にみじめな思いをさせるために、誘ったんでしょう?いいわよね。何不自由なく暮らせるし。パパと仲良くしているところを見せつけるなんて、私の子どもの身にもなってよ!」

もちろん全くそんなつもりはなかったのに、全くの被害妄想だと思いました。

(関連:ママ友から無視されてる?なぜ!?急変した態度への対処法!

【Bさん体験談】ママ友トラブルまとめ

私は、同じ幼稚園で仲の良いママ友グループに入っているような感じでした。

そのグループは、その中のまとめ役のようになっているしっかりしているEママがいるからこそ、成り立っていました。

なんでも教えてくれるし、大変感じの良いママで、私はとても信頼していました。

でも周囲では、EママがいないときにEママの悪口が始まり、Eママの前ではニコニコしているママ友たち。

ママ友たちでランチをしている時、Eママがいないことでまた悪口が始まりました。

たまりかねた私は「そんな言い方やめようよ?Eママいい人じゃない。私は好きだよ。」と言い「そうだね。やめておこう。人それぞれだもんね。」と丸く収まったかと思いきや。

翌日から、Eママの様子の異変に気付きました。なぜか私を無視し始め、よそよそしい態度を取るEママ。

2週間が経過した時「私何か悪いことしたかな?」とラインしてみると、既読無視。数日が経過して、きた返信内容に驚きました。

「私の陰口を言うなんて、ひどい。みんなが教えてくれなかったら、だまされるところだったわよ。もう友達じゃないから。」

私が、悪口を言っていることにされてしまっていたのです。

結局誤解は晴れずに、私は一人仲間はずれになってしまいました。

(関連:【恐怖のママ友LINE】ライン攻撃をスルーする方法

【Cさん体験談】ママ友トラブルまとめ

私は自分の子どもに、色々なことを経験させたくて、幼稚園の頃英会話教室に入らせることを検討していました。

ママ友グループでそれを相談すると、みな口をそろえて「いいんじゃないの?体験行かせてみたら?」と言ってくれたので、体験に行き入会を決めました。

しかしある日、仲の良いママ友のTwitterをふと見ると、こういうツイートが並んでいました。

「子どもに英語を習わせるとか、英才教育のつもりかな?」
「ちなみに、それって別にCママのことじゃないけどね。」
「お金持ち気取りしたいんじゃないの?」
「まず日本語教えるべきよね~。」
「遠回しに自慢する人って、いるんだね。」

明らかに私のことに違いないと感じましたが、話している時はいたって普通だったのに・・・。

私はとても怖くなって、ママ友グループから離れました。
(関連:ママ友との仲や距離感はどうやって測ればいい?

ママ友とのトラブルを回避する方法まとめ

【ママ友とのトラブル】と【トラブル回避する方法】まとめ

ママ友トラブルを回避する方法を、当サイト独自のアンケートをとったところ多くの案が出ました。

その回答は、大きく分けて2つに分類されました。

トラブルを回避する方法その1

ママ友とあまり関わらないようにする。(95名)

圧倒的に多かった意見が、こちらでした。

トラブルを回避するためには、ママ友と浅い付き合いにすることが重要だと考えている方が多いようです。
30代
園バス通園なので、園の行事などでしかほとんど会わないので、その他の関わりをなるべくなくすことが一番良いトラブル回避だと思います。
40代
ママ友グループにがっちり入らず、参加もできるときだけと決め、無理せずに適度な距離を誰とも取る。
その中で仲良くなったママ友とはよく話したが、他の人の悪口は言わないようにした。
口は災いのもとです。
50代
何事も深入りしないこと
30代
あまり、ママ友とは深く関わらないのがトラブル回避する秘訣だと思います。
30代
どのママ友にも変わらない笑顔で挨拶をして、固まりで話してる人の輪には入らないで、サラッと声掛けして通り過ぎる事です。
30代
ある程度の距離を保つことです。
40代
あまり自分からグループに入ったり、また声をかけたりず、子供の友達の親なので自分の中で割り切って少し距離を持った付き合い方をしています。相手から声をかけてもらえたりするならその時は有難いと考えて参加したりはしますが自分からは必要以上に誘ったりはしないようにしています。
30代
必要以上に親は関わらない事だと思います。

トラブルを回避する方法その2

ママ友と親しい付き合いをしておく。(5名)

100人のうち5名の方が、こちら側の回答をしています。

20代
ママはもちろん、お子さんとも会ったらきちんとコミュニケーションをとり、できるだけどんなことでも参加する。
お互いを知れば大抵のトラブルには目をつぶれる。

20代
中途半端な付き合いは、しないようにする。ママ友の輪にきっちり入り、なんでも率先していれば一目置かれる存在になるから、トラブルにはならない。

20代
色々なママ友と少しでも多く仲良くする場面を作る。仲良くしていれば、トラブル回避できると思います。
20代
グループから離れているような、一匹狼的なママ友をイジメる傾向にあるので、私はできるだけ仲良くするようにしています。
30代
ママ友が集まる場所へ行かないと、陰で悪く言われそうでこわい。仲良くするのがトラブルを回避する秘訣です。
飲み会やランチは必ず参加しています。

こちらを回答して下さった年齢は、比較的若いママさんからの意見でした。

基本的にトラブル回避するには『関わらないことである』と思う方が多い中、逆に仲良くしておくべきだという意見。

ママ友トラブル回避するための秘訣一つでも、色々な考え方があるものだと感じました。

あなたは、どうお感じになったでしょうか。

(関連:ママ友との飲み会に参加する際気をつけなければならないこと

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