ママ友のマウンティング攻撃を撃退する方法「これでスッキリ!」
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マウンティング攻撃されたことありますか?

【相手を褒めるフリして、自分を上げる】マウンティング。

女の世界では年齢関係なく、マウンティングは常に繰り広げられています。

女の世界と言えば、狭いママ友関係もその一つ。

ママ友のマウンティング攻撃は、どう対処すれば良いのでしょうか。

マウンティング攻撃って何!?

マウンティングは、相手に乗りかかったり・のしかかる行為を表す言葉。

人間関係のマウンティングでは、自分を優位に立たせるために行う言動を指します。

女の世界では『自分を上げるために相手を褒める』大変いやらしい裏側の感情の元で、発する言葉をマウンティング攻撃と言います。

お金持ちアピールをするママ友マウンティング

「〇〇ママって、いつも薄化粧よね。いいな、お肌キレイだから。」

「そんなことないよ。化粧するのが面倒だから、安いBBクリーム塗ってるだけなの。」

「そうなのね~。私なんてエステに週一通ってるしポーラのBA使ってるのに、そこまでキレイにならないのよね。嫌になっちゃう。」

私はいい物を使っている、という自慢

初めは肌を褒めはしたものの、自分の使っている”高額ないい物”を自慢したいがための誉め言葉です。

旦那の仕事を格付けしてマウンティング攻撃

「いいわね~。〇〇ママの旦那さんは休みの日はいつも家にいるのね。」

「え~。全然手伝いもしてくれないし、もううっとうしいだけよ。」

「いいじゃないの。うちは、立場上休みなんてないに等しいのよ。平社員だったらそんなことないのにね。」

私の主人は重役で地位のある人間だ、という自慢

うらやましいと言いながら、本当に言いたかったのは自分の夫の自慢話です。

デキる妻デキる母親を自己評価するマウンティング

「綺麗なジェルネイルしてるのね。私もそんな風に綺麗にしたいわ。」

「ありがとう。でも私の唯一の楽しみなのに、無駄使いするなって怒られてるの。」

「うちは主人も子どもも絶対許してくれないわ。長くしていると雑菌が入って、お料理するのに不衛生だって言われてるの。それに人が来ても、ギャルみたいな手で食事出すのはお客様に失礼でしょう?」

私は上品だ、という自慢

実はママカーストで格付けするようなママ友が仕掛けてくるマウンティングだけではありません。

こうった逆パターンのマウンティングもあります。

ママ友とのこういう会話・・・気づく人は気づいている【マウンティング攻撃】

自分から自慢話をしては、プライドが許さないと考えているママ友もいるでしょう。

どうでしょうか。言われた覚えありますか?

マウンティング攻撃をする心理

マウンティング攻撃にも色々な形がありますが、ママ友間でよくあるマウンティングは、気持ちとは裏返しの言葉を発します。

  1. 相手を褒める:うらやむような言葉を出す
  2. 自分を下げる:自信がないことを表現する
  3. 自分を上げる:遠回しに自慢する

最終的に自慢をしているのだから、自信があるのかと思いきや、実はその裏返しの心理を持っている可能性が非常に高くあります。

わざわざ自分を上げるような発言をするのは、自分に自信がなかったり、相手をうらやましいと感じている心理の表れでもあるのです。

誰かに認められたいという気持ちが強かったり、自分の存在価値などに自信を持てない。したがって、なんとか証明しようと自分の中で抗っているとも言えます。

マウンティング攻撃する人は、本当は大変心の弱い人が多い傾向にあります。

ママ友にマウンティング攻撃をされたその時は、褒められているような感じがするため、気がつかないことが多いかもしれません。

しかし後から何だかモヤモヤしたり、気分が悪くなるようなら、マウンティング攻撃だったと考えてもよいかもしれませんね。

(関連:ママ友にモヤモヤしたらどうすればいい?最善策はこれ!

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マウンティングを撃退するにはまず気づくべし

こういったママ友のマウンティング攻撃を撃退するためには、まずマウンティング攻撃だと気がつく方が有効です。

例えば「あら。そのバックどうしたの?かわいいわね。」と褒められるとします。

そのバックが安価なものなら、多くの方がこう答えるでしょう。「ありがとう。でも実は2,000円だったの。すごくいい買い物したでしょ!」

そして逆に高価なものなら、どうでしょう。「やっぱり?かわいいでしょ。高かったけど、ふんぱつして買っちゃった!」

それぞれに対して、マウンティング攻撃の言葉を予想してみます。

マウンティングされる【例1】

「ありがとう。でも実は2,000円だったの。すごくいい買い物したでしょ!」

「そうなの。すごくお買い得!買い物上手なのねぇ。私気に入ると絶対高くって、そんな安いもの見つけられないわ。ほら。目が肥えてるっていうのかしら。いいなと思うと何でも絶対高いのよ。」

「そんな値段でバックが買えるの!?信じられない!私の持っているポーチでも買えないわ。うらやましい!」

マウンティングされる【例2】

「やっぱり?かわいいでしょ。高かったけど、ふんぱつして買っちゃった!」

一方、こちら側ではどんな攻撃になるのか例を挙げます。

まずこう聞いてくる場合が多いでしょう。「高いって、いくらしたの?」

そして価格を伝えると、このように返ってきます。

「それくらいならいいじゃないの。その値段ならごく普通よ。いえ、もしかすると私が普段持ってるバック2つ買えちゃうかも。」

「それだけ可愛くて、そんな安く買えたのなら儲けものよ。やっぱり安い物買う才能があるのね。すごいわ~。」

このような具合に『これでもか。』というほど、相手を落として自分を上げる。それがマウンティング攻撃なのです。

ですから、まずマウンティングかも?と勘づく方が、撃退しやすくなります。

マウンティング攻撃を撃退する方法

ママ友のマウンティング攻撃を撃退する方法「これでスッキリ!」

あら。そのバックどうしたの?かわいいわね。

「素敵なスカートはいているわね。」「髪染めたのね。似合ってるわ。」「リトミック習わせ始めたんだって?とても良いことよね~。」

このように褒めてもらった場合、返す返事はまずはこれだけです。「どうもありがとう。」

マウンティングしようと思っていたママ友は、ここで面食います。

マウンティングできないママ友を見て、少しスッキリするかもしれません。

そこで何を聞かれても、まともに答えてはいけません。

「いくらしたの?」「どこの美容院?」「どこの教室?」

マウンティングするママ友は、マウンティング攻撃をするための準備に入ります。

「たいしたことないから。」「言えるほどの美容室ではないから。」「教室、続くかわからないから言いたくないな。ごめんね。」

とにかく、攻撃できないような返答を返し続けます。

ただそれ以上に、思いもよらない部分からマウンティング攻撃を仕掛けてくるママ友がいる場合もあるでしょう。

最終手段としては、「そうなのね!」と単純に返答を返しましょう。

何もマウンティング攻撃するママ友と、同じ土俵にあがる必要はありません。

褒めてあげる必要もなし、褒められる必要もなし。

そしてマウンティングしてくるママ友とは、トラブル回避のためにも、できるだけ距離を置いた方が賢明です。

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