面倒臭いママ友とストレスなく付き合う方法
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自分にとって面倒くさいと感じる人は、周りを見渡せばたくさんいます。

ママ友の関係でも、面倒臭くて付き合いするのがおっくうになる人がいますよね。

面倒くさい人と付き合いするのは、大変疲れます。

では、面倒くさいママ友とストレスなく付き合うには、いったいどうすればいいのでしょうか。

面倒くさいママ友を回避する方法

そもそも誰でも、面倒くさい人とはできるだけ付き合いをしたくありません。

それでなくとも、

「親戚だから」

「ご近所さんだから」

と無理に付き合っていかなくてはいけない相手はたくさんいます。

なのに、面倒くさいママ友が一人でも増えたらどうでしょうか。ストレスはたまる一方ですよね。

ですから、面倒くさいママ友とストレスをなく付き合う一番の方法は、そんな人とは付き合いをしないことです。

もちろん、近所付き合いであったり子ども関係の付き合いで、仕方なく関わらなければならないこともあるでしょう。

ですが、こちらもストレスを溜め続けて生活するわけにもいきません。

それに、ごく一般的に考えると、面倒くさいママ友はあまり人に好かれているとはいえません。

なので、言い方は悪いですが『面倒くさいママ友は、あまり相手にしない。』という手段を取りましょう。

面倒くさいママ友の特徴

面倒くさいと一言で言っても、さまざまな面倒くさいタイプがあります。

  • とにかく話していてうるさい
  • 話やリアクションが大きすぎて、ついていけない
  • つかみどころがなく、信ぴょう性のない話をする
  • 自分中心に物事を運ぼうとする
  • 人のうわさや悪口ばかり言ってくる
  • 自慢話が絶えない
  • 人の顔色を見ない上、場の空気を読めない
  • 相手の気持ちになって考えられない
  • 理解力に欠けている
  • いつでも自分のペースに巻き込もうとする
  • 優しいを通り越して、お節介である

会話をしていると、こういった特徴を全開にしてくる面倒くさいママ友っていますよね。

面倒くさいママ友はある意味、人付き合いが苦手であるとも言えるでしょう。

つまり相手は、人とのコミュニケーションの取り方がわからないから、こちらが面倒くさいと思う行動を取るのです。

それに面倒くさいママ友は、基本的に自分が一番だと考えているので、人の話はあまり聞いていません。

ですからこちら側も、話半分で聞いていればいいのです。

ていねいに話を聞き、それをこちらが鵜呑みにしてしまうと、疲れるだけだからです。

嘘をつく面倒くさいママ友

上述した特徴以外にいる面倒くさいママ友は、嘘をつく人です。

「パート先で、盗難被害が出てね!全ての人の財布からお金が盗られて、なんと総額50万も!私も被害に遭っちゃったのよ。」

「え~っ!?50万!?大変じゃないの。警察に届けたわよね?〇〇ママもお金盗られたの?」

「それがね。会社内のことだから、警察には届けないんだって。」

そのとき私はこう思いました。

そんな大金の盗難があったのに、警察に届けない?しかも、そのママ友の職場ってごく小さな会社で、パートの人数はたった数人と言っていたはず。

全て合わせても、50万なんて額になるのだろうか…?

尋ねてみようと質問してもズレた返事ばかりで、いったい何を話しているのかわからない状態。

ひとまずその場は流したものの、次に会ったときに盗難話は、なぜか金額が変わっていたり、状況が全く違っていました。

これ実は、私の実体験です。

もしかしたら、このママ友は、決して嘘をつこうとしているわけではない可能性もあります。

私には全く理解はできませんが、ただ単に話を大きくしてしまうクセがあるのかもしれません。

決して悪い人ではないのだけれど、話しているといつも疲れる面倒くさいママ友でした。

オオカミ少年のごとく何を言っても信じてもらえず、『また面倒くさいこと言ってる・・・。』と周囲はあきれ気味。

「すごい!」と周りを驚かせて、得意気になりたいだけなのかもしれません。無意識に、何でも自慢をしてしまうことが身についてしまっているとも言えます。

でもそんなママ友は、何度か話せばわかりますね。

「えーホント!?」と真に受けて、いちいち反応するのも疲れてしまうので、相手にせず聞き流しましょう。

悲劇のヒロインになりたがるママ友

ちょっと、聞いてよ。私とっても悲しかったの。

面倒くさいママ友は、悩み相談をこんなふうに話し始めることがあります。

そしてこちらが「どうしたの?」と聞いても、に答えず、話をもったいぶるのです。

とにかく「私はかわいそう。」というアピールをして、なぐさめてほしいと思っているかまってちゃんタイプのママ友です。

悩み相談に乗ってほしいのではなく、かわいそうだと言ってほしがっているケースです。

ママ友:「私、本当に悲しくて泣いちゃって夜も眠れなかったの。」
私  :「うん。それで?」
ママ友:「だからこんなに目が腫れてるでしょう。一睡もできなかったのよ。」
私  :「うん…。」
ママ友:「こんなに傷ついて泣いたのって、結婚してから一度だってなかったわ。」
私  :「…。」

一向に本題に入らず、堂々巡り…。

長ったらしい前置きは面倒くさいから、結論から言ってください!」と言いたくなるような状況が、延々と続きました。

きっと、そのママ友が求めている言葉はこうです。

ママ友:「私、本当に悲しくて泣いちゃって夜も眠れなかったの。」
私  :「そうなの!?かわいそうに。すごく疲れた顔しているもの。大丈夫なの?」
ママ友:「だからこんなに目が腫れてるでしょう。一睡もできなかったのよ。」
私  :「やっぱり!よくわかるわ。何かあったってすぐわかったもの。」
ママ友:「こんなに傷ついて泣いたのって、結婚してから一度だってなかったわ。」
私  :「そうよね。あなたすごく繊細だもの。元気出して。」

いわゆる『自分を認めてほしい』『同意してほしい』といった、自己承認欲求が非常に強いママ友です。

前述した嘘をつくママ友と同じく、自分を「すごい!」と思って欲しいがために、そういった面倒くさい会話になってしまうのです。

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面倒くさいママ友は寂しがり屋?

面倒臭いママ友とストレスなく付き合う方法

私は先ほど面倒くさいママ友は、相手にしないのが得策だと説明しました。

とはいえ「そんな相手でも気が合う部分があったり、いい部分もあるよ」と思うこともあるでしょう。

ならば、面倒くさい部分は相手にしない・相手のいい部分を見て付き合うのはいかがでしょうか。

面倒くさいママ友とは、人付き合いが苦手で満たされていない人に多いタイプだと言えます。

本当は、とても寂しがり屋なのかもしれません。

相手のそういった部分を感じ取れる人なら「面倒くさい反面、悪い人ではない」と思ってしまうことも多いでしょう。

たしかに、

  • 産まれ育った環境で、ずっと周囲に認められずにいた
  • 本当に相談に乗ってくれる相手がいない

こう考えると、『少しくらい面倒くさくても、話し相手になってあげればいいかな。』という考えに変わる場合もありますね。

そのため先に説明したように、いい部分は認める・面倒くさい部分は相手にしない。そういった付かず離れずの付き合い方ができるといいですね。

そうしてはみたものの、それでも面倒くさいママ友とあなたの気持ちの折り合いがつかなかった場合は、距離を置いて離れるようにしましょう。
(参考:ママ友との仲や距離感はどうやって測ればいい?

ところで、自分もそういった面倒くさいママ友と同じような言動をしていないか、と考えたことはありませんか。

案外、ふと気づくことがあるかもしれません。気をつけたいものです。

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