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ゴールデンウィークも後半戦に突入し、未だ、これと言った事を何もしていない! このまま残りの日々も無駄に過ごしてしまっていいのだろうか?っと思っておられる方は少なくない事でしょう。だったら、ちょこっとダイエットでもやってみますかぁ!? という事で、今日は、そんなゆる~い気持ちで出来るかも知れないゆる~いダイエット大作戦のお話しです。
<h4>ファスティングダイエットはやっぱり無理!</h4>
先日、<a href=”http://www.mayuge-navi.com/?p=2670″>今年のGWは是非、3日間のファスティングダイエットを!</a>というお話しをしましたが、あれって、本格的に断食するのは3日でも、準備期間と回復期間が必須になるため、実際には、最低でも1週間、出来れば、10日間くらいは、時間と食生活の自由が利く場合でないと難しいものがありますよねぇ!! そのため、今年のGWのように、3日休んで1日仕事や学校の繰り返しでは、やっぱ出来ないという結論を出された方も多いでしょう。でも、断念するのは、まだ早すぎます。なんと、この世には、たった1日休みがあれば出来るファスティングダイエットもあって、しかも、明日からでも、明後日からでも本番突入が可能ですから、ゴールデンウィーク後半に入った今からでも、十分間に合うのであります。

<h3>これなら出来るという「ゆる断食」とは?</h3>
という事で、ゴールデンウィークまっただ中! 心身ともに完全に緩んでしまったところで、ゆる~いダイエット大作戦を決行してみませんか? その名もズバリ、「ゆる断食作戦」です。
<h4>週に2日だけ頑張ればOK!</h4>
「ゆる断食」というのは、日曜日から土曜日まで、7日間ある1週間の曜日の中で、どれか2つ、<strong>自分の好きな曜日を選んで、軽いカロリー制限を行うだけ!</strong> 1泊2日でなければならないとは限っていないところが、従来のプチ断食との最大の違いです。そこで、今年のGWのように、休日の合間合間に会社や学校へ行かなければならない人でも全然問題なし!

例えば、6日の金曜日が出勤なら、4日の水曜日と7日の土曜日とか、5日の木曜日と8日の日曜日で実践すれば、特に一人暮らしの方などは、誰にも知られる心配や迷惑を掛ける心配がありません。また、中盤の3連休は、すでに予定が入っていてNGという方でも、今週末が空いていれば大丈夫! 特に、連休中に旅行やバーベキューなどで暴飲暴食をした人などは、最後のところでゆる断食をやれば、心身共に引き締めてくれるかも知れませんぞ!
<h4>これぞ、誰もがやるべきダイエット!</h4>
このゆる断食というのは、正しくは「5.2ダイエット」と言い、正に読んで字のごとく! 先述の通り、1週間のうち2日だけ、ちょこっと食事制限をしましょうよというものですが、その原点は英国のドクターの<strong>“健康を保ち、老化を遅らせ、長生きする方法を見付けよう!”</strong>という発想にあります。つまり、誰でもが出来るダイエットで、誰でもがするべき健康術であると言っても過言ではないでしょう。実際、英語で“Diet(ダイエット)”と言えば、美容のために痩せる事ではなく、健康のために痩せる事なのです。

そこで、2012年の夏に、イギリスを代表するテレビ局であるBBC制作のドキュメンタリー番組で取り上げられて以来、欧米のセレブから徐々に一般庶民にも支持が浸透し、今では本も出ています。恐らく日本では、この書籍が発売されて以降の2014年頃から、知る人ぞ知るダイエット術になったものと思われるのですが、その後、やはり芸能人やモデルの口コミで広まって言った典型的噂のダイエット法の一つですね。

とは言え、これは、本当に無理なく、誰でもが出来、美容のためというよりは、体のためにもいいものです。中には1ヶ月で5キロ痩せたなどという嘘か誠か定かでない噂もありますが、そういうものには捕らわれず、是非一度やってみられるべきではないでしょうか。

<h3>「5.2ダイエット」の基本的なやり方は?</h3>
それでは、早速基本のやり方をご紹介しましょう!
<h4>まずは曜日を決める!</h4>
通称“ゆる断食”こと「5.2ダイエット」は、習い事を始めるのと同じ、まずは、自分の都合のいい曜日を週2日選びます。勿論、土日でも構いませんが、必ず連日でなくてもOKなので、むしろ、日曜日と水曜日とか、月曜日と木曜日というように、中2日から3日で取り入れる方が自然で、遣りやすいでしょう。また、平日と週末1日ずつでもいいですが、やっぱりデートや友達との付き合いを優先したいとおっしゃる方は、平日のみからチョイスされてもよろしいかと思われます。
<h4>食事制限と言っても</h4>
という事で、自分の決めた曜日が巡って来たら、さあ、いよいよ食事制限です。とは言っても、その日は完全に絶食とか、酵素ドリンクや野菜ジュースのみで生活しなければならないという訳ではありません。なんと、<strong>1日500キロカロリーまでは、自由に飲食してOK</strong>なのです。しかも、糖分や脂質の摂取量に対する制限も一切なしという事で、ケーキだって、ステーキだって、食べたければ食べられます。

ただし、それらは一品で500キロカロリーに達してしまう事も珍しくないので要注意! やはり、心身の事を考えると、極力低カロリーのものを1日2食から3食きちんと食べるようにするのが理想でしょうね。

<h3>ゆる断食作戦</h3>
という事で、正にルールのゆる~い「ゆる断食」ですが、一つだけ、いささか厄介な規則があります。それは、先の1日当たり500キロカロリーの食事は、必ず8時間以内に取らなければならないという事であります。そこで、それを考慮し、いくつかの作戦を考えてみましょう。
<h4>プラン1、1日1食で作戦!</h4>
これは、とにかく好きなもので勝負したいという方は勿論、平日に会社や学校へ行きながら実践される方にもお勧め! 特に、学生さんにとって、給食やランチのお誘いを個人的な事情で拒否するのは難しく、中身を選べない事もしばしばでしょう。ならば、しかたありません。その昼食だけをガッツリ食べ、朝ご飯と晩ご飯を抜けば、完全に500キロカロリー内に抑える事は出来なくても、大幅に摂取カロリーを下げる事が出来ます。

しかも、間違いなく、8時間以内に全ての食事を済ませるという目標も無条件で達成出来ますので、非常に手っ取り早い作戦です。因みに、イチゴのショートケーキの平均カロリーは400キロ程度なので、そうしたスイーツがどうしても食べたいという時も、この手に打って出るべきでしょうね。
<h4>プラン2、1日2食で作戦!</h4>
お次は1日2食、朝食と昼食のみか、昼食と夕食のみで実践する方法です。また、休日なら、この時とばかりに少し朝寝坊して、ブランチと夕食という組み合わせでもいいでしょう。例えば、午前10時に朝昼兼用の食事をした場合、午後6時までに夕食を済ませればOKなので、一人暮らしの方などは、案外簡単に出来そうです。

ですが、元々早寝早起きが習慣付いておられる中高年の方だと、午前7時に朝ご飯を食べ、午後3時のおやつタイムにお食事という朝食プラス昼夜兼用の方が遣りやすいかも知れません。そして、いずれにせよ、やはり学校や会社があれば、午前10時や午後3時に食事というのはまず不可能で、午後4時までに夕食というのも難しいでしょうから、やはり<strong>正午から午後8時の枠で行うランチとディナープランというのがベター</strong>なのではないかと思われますね。
<h4>プラン3、1日3食で作戦</h4>
勿論、ベストはこちら、朝・昼・晩と、1日3食きちんと食べる事です。ただ、これはまず、時間的に大きな制限があります。何しろ、朝8時に朝食を食べたとしても、午後4時には夕食を終えなければならないのです。これでは、病院や老人ホームよりもディナータイムが速すぎて、食事と食事の感覚も短いですから、バランスが悪すぎると思われる方も多い事でしょう。

けれど、本当に身体の事を考えると、就寝中に完全に前日の食事を消化し切れますから、正しく理想ではあるのです。ですので、流石に午後4時に夕食というのは抵抗ある方は、朝食を午前9時に設定し、晩ご飯を5時までに済ませるというような恐ろしく健康的な休日を週に一度くらい過ごされるのも良さそうです。

とは言え、何せ、お茶碗1杯のごはんが約160キロカロリーから170キロカロリーですからね、1日3食食べようと思うと、極端な話、それだけで500キロカロリーに到達してしまうんです。おかずもお味噌汁も、勿論デザートもNGになってしまうんですよ。これって、ちょっと淋しすぎますよねぇ!! という事で、あくまでも理想は1日3食ではありますが、そこは、1日2食作戦が無難ではないかと思うのは私だけでしょうか?

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